上田純子のちょっと聞いてみました!「Vol.29 石田海夏プロ」

上田純子

上田純子
19歳のころからサーフィンを始め、大学4年生の時に学連で優勝。 その後、たくさんのアマチュアの試合に参戦。 2000年 全日本サーフィン選手権大会4位。 2000年 東日本サーフィン選手権大会準優勝。 2003年 全日本サーフィン選手権大会優勝。 2005年6月 バリ・ウルワツでショートボードのプロ公認を取得。 2010年5月 千葉・千倉でロングボードのプロ公認を取得。 2013年7月に第一子を出産。  波伝説に入社して18年目になります。

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2025年、小学6年生でS2リーグ優勝を果たしプロ入り。翌年にはプロ1年目でS1リーグへ昇格し、世界選手権(U-16)の日本代表「波乗りジャパン」にも選出。快進撃を続ける石田海夏プロに、ちょっと聞いてみました。
所属:OCEAN ZONE





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こんにちは!まずは簡単に自己紹介をお願いします!

名前は石田海夏です。13歳、中学1年生です。
ホームポイントは志田下です。学校がある日は朝一と夕方に練習しています。

サーフィン歴はどれくらいですか?また、サーフィンを始めたきっかけを教えてください。

サーフィン歴は5年です。始めたきっかけは、友達がサーフィンをしていて、「かっこいいなぁ〜」と思ったことです。

Photo:@eken_corp

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プロサーファーになった瞬間、どんな気持ちでしたか?

とにかく嬉しくて、プロサーファーになるまで支えてくれた方々への感謝の気持ちが大きかったです。

これまでで一番印象に残っている試合やライディングは?

2026年4月に行われたグランドファイナルです。
ライディングでは、チーム戦のファイナルで、プロの試合として初めて7点を出し、会場があんなに盛り上がることを初めて経験しました。

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普段のトレーニングや、海で大切にしていることはありますか?

体幹トレーニングやストレッチです。あと、メンタルトレーニングも取り入れています。

試合前のルーティンや、意識していることを教えてください。

1.ストレッチ
2.緊張をほぐすことです。
意識していることは、勝つことです。

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サーフィンを続けていて、「最高だな」と感じる瞬間は?

試合で良い結果を残した時と、良い波に乗れた時です。

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これまでに苦しかった時期や壁はありましたか?どうやって乗り越えましたか?

全然上手にならなくて、勝てなかった時期です。
でも、スクールを受けてコーチに言われたことを意識していたら、その苦しい時期を乗り越えることができました。

オフの日はどんなふうに過ごしていますか?

ゆっくり過ごしたり、おじいちゃんやおばあちゃんに会いに行ったりしています。

これから挑戦したいことや目標はありますか?

ハワイでチューブの波に挑戦することです。

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将来の夢を教えてください!

オリンピックに出場し、金メダルを獲ることです。

最後に、応援してくれている皆さんへメッセージをお願いします!

いつも応援ありがとうございます。これからも良い結果が出せるように頑張ります!

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今後のさらなる活躍に期待し、応援していきたいと思います!
インタビュアー:上田純子

石田海夏プロ

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OCEAN ZONE

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