ナッカルビのウラナミ『肩こりだと思ったら、帯状疱疹でした』

ナッカルビ

ナッカルビ
湘南生まれ、湘南育ち。 夏になると家族と海水浴に行き、ボディボードで少し遊ぶくらい。そんな自分が縁あってサーフレジェンドに入社し、先輩に連れられて初めてSUPに挑戦……したものの、見事に挫折ww 今は仕事と家族優先の毎日ですが、いつかまた海で何かに挑戦できたらいいな…… 家では娘2人の父として奮闘中。よろしくお願いします!

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こんにちは、ナッカルビです。

今年の夏、人生で初めて「帯状疱疹」にかかりました。

痛みで眠れない日が続き、生活の質(QOL)がガクッと下がる体験でした。

今は回復してきましたが、後遺症も少し残っています。今回は、その体験談と対策をまとめてみました。


肩こりだと思っていたら…

始まりは8月の初め。オフィスワーク中に、肩甲骨の間あたりにハリを感じました。
肩こり?変な姿勢で痛めたかな?くらいに思い、マッサージやヨガローラーでほぐす日々を1週間以上続けていました。

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ところが、ハリはだんだん神経に障るような痛みに変わっていきます。

ヘルニアを疑って整形外科へ行きましたが、レントゲンでも異常なし。痛み止めと湿布をもらって帰りました。

それでも痛みは増すばかりで、背中の中心から右の脇、そして胸へと広がり、ついには眠れないほどに。

数日後、嫁に背中を見てもらうと「赤い発疹が出てるよ」とのこと。写真と症状をチャッピー(ChatGPT)に伝えたところ、返ってきたのは「帯状疱疹の疑い」でした。

実は私、この病名すら知らなかったんですよね。

皮膚科で背中を見せると、先生は「あ〜、これは帯状疱疹ですね」と即答…
違和感に気づいてから、既に3週間ほど経っていました。


湿布より、カイロ

帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが神経に潜み続け、何十年も経ってから再び暴れ出す病気です。

本来は50歳以上に多い病気なのですが、20〜40代でも疲れやストレスをきっかけに発症するそうです。

治療の中心は抗ウイルス薬で、発疹が出てから3日以内に飲み始めるのが目安とされています。背中や脇のピリピリした痛みが長引いたら、皮膚も見てもらうといいかもしれません。

私の場合、痛み止めの効き目はいまひとつで、いちばん効いたのはカイロで患部を温める方法でした。

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…ということは、整形外科でもらったひんやり湿布は真逆のことをしていたわけで、気づいたときは思わず笑ってしまいました。冷えが大敵なので、夏のオフィスの冷房がとにかくつらい。一人だけ上着を着込み、背中にカイロを貼って仕事をしていた時期もあります。

今は右の脇から胸のあたりが、たまにピリッとする程度まで回復しました。

参考:帯状疱疹.jp


AIのペースに合わせすぎない

きっかけを振り返ると心当たりがありました。

AIのおかげで生産性がぐんと上がり、それが楽しくて仕方なかったんです。複数のAIを同時に動かし、いくつものプロジェクトを並行して進めていました。

AIの作業中も、任せられない業務を片付け、昼休憩をとることを忘れるほどに働き詰め。新しい働き方で早く経験を積みたい、という気持ちもありました。

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不思議と、疲れはあまり感じていなかったんですよね。ただ、過集中気味で夜の寝つきが悪く、調べ物や勉強で深夜まで起きる日も続いていました。

AIに病名を教えてもらったのに、原因はAIに合わせすぎた自分の働き方だったのかも…。なんとも皮肉な話です。

今は、昼休憩時にはPCから離れて昼寝をするようにしています。

食事も、夜食をやめて野菜を多めに摂るなど、前より気を配るようになりました。


まとめ

最後に、予防の話を少し。

帯状疱疹ワクチンは、2025年度から65歳の方などを対象に定期接種が始まり、50歳以上なら任意接種(原則自費)で受けられるそうです。私も50代になったら接種を検討してみようと思います。

参考:帯状疱疹ワクチン(厚生労働省)

「もう若くないんだな」と思い知らされた夏でした。体からのサインは、見逃さないようにしたいですね。

では、次回もよろしくお願いします。

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