
明けましておめでとうございます!
SASUKEです!
本年もどうぞよろしくお願いします。
SASUKEのウラナミ 2024–2025
振り返ってみると、前年度の「SASUKEのウラナミ」は、
波の良し悪しだけでなく、その前後にある時間を多く書いてきた一年だったように思います。
■ 海に向かう理由は、やっぱり波
千葉でのサーフトリップでは、風向きも波質も文句なし。
気づけば1日で何ラウンドも海に入り、「もう十分」と思いながらも、
「もう1本だけ」と海に戻ってしまう——
そんな、サーファーなら誰でも覚えのある感覚を久しぶりに味わいました。
良い波に当たった日の高揚感は、海から上がっても続きます。
焼肉を囲みながらの波談義、尽きない話題と抑えきれない食欲。
この“海上がりの時間”も含めて、サーフィンなのだと改めて感じました。
■ 家で過ごす時間も、波とつながっている
一方で、家で過ごす時間にも変化がありました。
GAGGIA Classicを迎えてから、朝のコーヒーが少しだけ特別なものに。
全自動ではなく、あえて手間をかける。
豆を選び、挽き具合を試し、抽出に集中する数分間は、
海に入る前のセット待ちにもどこか似ています。
「今日はうまくいったな」と思える一杯が淹れられた日は、
それだけで一日が少し整う。
波がない日でも、こうした時間があることで、
サーフィンと日常はちゃんとつながっていると感じられました。
■ 原点に戻る海
夏には、久しぶりに伊豆・白浜海岸へ。
台風のうねりが入り、透明度の高い海と白い砂浜は、
子どもの頃に家族で通っていた記憶を一気に呼び戻してくれました。
■ 波の外側にあるもの
前年度を通して書いてきたのは、
波そのものより、波の前後にある時間だったのかもしれません。
良い波に乗れた日も、乗れなかった日も、
仲間との食事、家でのコーヒー、家族との海。
そうした積み重ねがあって、また次の海に向かえる。
今年度もきっと、同じように海へ行き、
同じように悩み、食べて、飲んで、笑っていると思います。
その中からまた、少しずつ「ウラナミ」を拾っていけたらと思います。
これを書いている日は2025年12月25日のクリスマス!!
湘南エリアでは胸、肩頭オーバーのgoood コンディションでした!
