
こんにちは!
SASUKEです。
伊豆旅行に行った際に立ち寄った、伊豆シャボテン動物公園について書いてみようと思います。
名前だけ聞くとサボテンの植物園を想像しがちですが、実際に足を踏み入れてみると、そこは動物たちがのびのびと暮らす小さな世界がありました。動物園でもテーマパークでもない、その中間のような不思議な心地よさに包まれた場所でした。
入園して数分で感じる“自由な空気”
園内に入った瞬間、まず目に入るのは、道を我が物顔で歩くクジャク。そして頭上には軽快に移動するリスザル。檻の向こうから眺める動物園とは違い、ここでは動物たちが主役で、人間がその世界にお邪魔している感覚になる。
「こんなに自由でいいの?」と思うほど、動物との距離が近い。手を伸ばせば触れられそうな距離にいる動物たちの姿に、心が自然とゆるみました。
動物との距離が近いからこそ感じられる息づかいや、ユニークな植物の存在感。そして、ゆっくり流れる時間。日常から少し離れて心をふっと軽くしてくれる旅になりました。

