サーフィンに出会いを求めるのは間違っているだろうか|MINのウラナミVol.294

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MIN/社畜暦19年/サーフ事業局所属/小笠原父島出身(実は湘南茅ヶ崎うまれ)/波乗り歴は25年以上/サーフィンと海以外の趣味は、ガジェット、カメラ、アクアリウムで、社内ではいわゆるオタ寄りな存在(?)
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こんにちは。先日、近所のスーパーで買い物中にある女性から、「MINくん!ひさしぶり〜!」と声をかけられて、一瞬、冷や汗をかいたMINです。皆さんもそんな、急に声をかけられると背筋が凍ってしまうような、若き日の黒歴史的な出会いはありませんか?

気がつけばサーフィンを初めて25年も経っていましたが、ふり返ればサーフィンを通じてたくさんの出会いがあったなと、ウラナミを書きながら思い返しています。

サーフィン中の思い出深い出会い

一番思い出深い出会いといえば、今は亡き佐久間洋之助さんとの出会いです。

僕が17歳のころ、バリ島へ初めて一人旅した時に、「ビンギン」というポイントで偶然にも、僕と彼と、現地で知り合った日本人サーファーの3人だけで貸し切り状態だったことがありました。

当時、まだ16歳だった彼のスマイルはとっても輝いていて、チャームポイントの八重歯が僕の胸にささってキュンキュンしたことを覚えていますw

まだ知り合っていなかった僕たちでしたが、同年代ということもあってライバル意識をむき出しで、自分のサーフィンをお互いに見せ合いながら最高のセッションを楽しみました。

言葉をかわさずとも、サーフィンだけで素晴らしいコミュニケーションができて、最後にはお互いに自己紹介してサーフィンを終えました。本当に思い出深いひと時です。

そんな綺麗な出会いもあれば、あとに書くような出会いもあったりもします(友人談)。

甘い出会い

ヒザ〜モモくらいの小波では滅多にサーフィンしない友人は、ある日、知人につれられて無理やり湘南の大混雑の中でサーフィンしたそうです。

案の定、クラッシュ事故が発生し、ボードが破損。普通なら怒って険悪なムードになりそうなところですが、友人の対応は違いました。

相手は小柄で色白のかわいらしい女の子。その子のボードも壊れてしまっているのを見て、怒るのではなく、ラブ&ピースの下心で(いや、精神で!)、その後のケアまで親切丁寧に対応してあげたところ、その女の子と仲良しになれました――という、ステキな出会いになったそうです。(あくまでも友人談)

 

サーフィンをしていれば、いつどんな出会いがあるかわかりません。それを素適な出会いにできるかどうかは自分次第。クラッシュ事故でさえも良い出会いにすることができるような、そんなゆとりある気持ちでサーフィンしたいですね。

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