☆加藤のウラナミ「俺が断酒(抑酒)!!! ウソでしょう!?Vol.1」

☆加藤

☆加藤
会社の創業者兼代表です。 波乗りと海と雪山が大好きなサーファーです。 地球温暖化による悪影響は、アウトドアをフィールドにするサーファーや釣り人、またバックカントリーを楽しむパウダー愛好家にとっても、ここ10年は加速度的に環境が悪化していると思います。 我々は高精細な気象情報・海象情報を提供し、海を安全安心に過ごして頂けるサポート役でしたが、今後はもっと大きなテーマを考えねばならないと強く感じています。 微力ながら、年々悪化している豪雨、暴風、高波浪、洪水、高潮などに対して、事前に予報して災害による被害や事故を少しでも減らせるよう精進して参りたいと思います。 一方、初動負荷トレーニング®の指導提携施設を湘南辻堂と横浜東戸塚で運営していますが、気象と健康とで関わり方は異なるものの、地域住民の幸せづくりに貢献する仕事に変わりはありません。しかも日々会員さまのスマイルを直接見れることで、我々の方が逆に元気を頂ける素敵なお仕事に感謝しかありません。前期高齢者の自分が今もアクティブに活動できるのは初動負荷トレーニング®の賜物です。 個人的には、サーフトリップや雪山のコラムが多くなりますが、素晴らしい自然環境の恵みを享受する喜びを少しでも皆さまにお伝えできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

サイドニー

腰痛防止に効果的な運動「サイドニー」

皆さま、元気にサーフィンをされていますでしょうか?
今年の台風の進路と、秋雨前線などの線状降水帯による記録的な降水量は、それまでの人生で経験したことが無いコースや規模になっているかと思います。
台風27・28・29号の発生に加えて、その後も何個かの台風が同じようなコースで北上してきそうな予報が出ています。特に次の台風30号は緯度の低い赤道近くで発生するので(豊富なエネルギーを蓄えているため猛烈に発達しやすい)、今後の進路次第では本州に上陸して未曽有の災害が発生するかもしれませんので、常に最新の台風情報を把握されて早めの準備をされてください。

早速ですが、タイトルの「俺が断酒(抑酒)!!! ウソでしょう!?」とは、私自身が9月5日の弊社波情報湘南チームの“暑気払い”の時から、ほとんど飲酒をしていないためです。
まだわずか2カ月弱であり、今後も完全な断酒ではなく、忘年会やご馳走の食事の際には美味しい日本酒やワインくらいは解禁したいと思っていますので、断酒ではなく、厳密にいえば抑酒になるかな!?

これまでの飲酒の経験年数は54年になると思います。いま68歳(まもなく69歳)なので計算が合いませんね。もう時効!?なので白状しますが、昭和の時代なのでどうかお許しください。
実は私のオヤジは警察官でした。オヤジは“浜っ子”なので、愛飲するビールの銘柄は苦みがあるキリンラガー(大瓶)のみでした。私の感覚なのですが、今のキリンラガーよりも当時のものは苦みが強かった印象です。
少し脱線しますが、Chat君に聞いてみたところ、昔のキリンビールの味を今に伝えるのが熱処理している「キリン クラッシックラガー」で、熱処理していない、つまり生ビールになるのが「キリンラガー」になるのだそうです。また、ビール各社ともに、ビールの味は時代に合わせて微妙に改善してきているのだそうです。
おそらく50年以上も前のキリンラガーと、まったく同じ味のキリン クラッシックラガーは存在しないとは思いますが、もしも昔のラガーが飲めたら、きっと喉越しに独特の苦さががっつりくるかと思います。あくまでも個人的な感想です。あ~飲んでみたい。抑酒中ですが…(笑)

かなり脱線してしまいましたが、この秋まで私は年間363日くらいはお酒を飲んでいました。1日は健康診断の前日で、もう1日は夜まで運転していた時など飲めない日が1日くらいはあったはずです。
なぜ半世紀もお酒が好きだった自分がほとんど飲まなくなったのか、それは昨年5月のインドネシアサーフトリップ中にこれからスンバワ波伝ハウスに行く前に行った小さな島で発症してしまった酷い「ギックリ腰」が、まだ完治していないためです。(涙)
初動負荷トレーニング®や整体などに行った後は良くなるのですが、続けてサーフィンをしたり、不安定な釣船の上で一日釣りをすると腰に痛みが出てくるのです。(大粒の涙)

車椅子でインドネシアから帰国した際に、腰が痛くて5mくらしか歩けない身体で駆け込んだ東品川の腰痛専門病院での診断結果は、「加藤さんの場合は脊柱管狭窄症ですが、もっと酷くなって寝ていても痛くて眠れないとか、まったく歩けないくらいの痛みになれば手術をするけれど、今はまだそこまで酷くはないので様子をみましょう。」とそっけなく言われてしまったのでした!!!(大粒の涙)
その時は5mも歩けないのに「まだ手術は早い」とは、いつになったら、またどれだけ酷くなったら手術するのかと、驚いてしまったほどです。でも今は、その診断が正しかったと感謝しています。Vol.2に続く…(了)

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