
寒く過酷な冬も折り返しましたね。皆さんどうお過ごしでしょうか。
さて、2月の前半に、前泊も含めて2泊3日で野沢温泉にスノーボード合宿に行ってきました。
今、振り返ってみても最高の旅でした。
コンディションは、初日は降雪、2日目は雪がやんで快晴。バッチリなタイミングでした。
メンバーは、サーフレジェンド社のスノーボードの隊長(?)である、Wandaさん、元プロスノーボーダーのMさん。元トップアマのTさんの4人です。
もちろん、前泊の初日はガッツリと飲みからのスタートでした。
それでも、自分としては、この野沢温泉合宿で自分の限界をわずかながら更新できたような気がします。
事実、スキーやスノーボードをする方なら知っていることが多い”yukiyama アプリ”でも最高滑走速度を更新しました。といっても数キロの話ですが。笑
でもその数キロづつも更新するのは難しいのですが……。
ただ、自分では終始ボードをコントロールできるギリギリのスピードで攻めたつもりでしたが、他のメンバーにとってはだいぶ遅くて、都度、待ってもらうなどかなり気を遣ってもらいました。
合宿で楽しみなのは、滑りだけではないですよね。一緒に食べるご飯、合間のビール、何気ない会話、そして、滑り終わったあとすぐの天然温泉!!
そのあとは完全なる各自のフリータイム。スーパーで飲食物をゲットし、好きな時に食べて、好きな時に飲んで、好きな時に寝て、お風呂にも入って、また、好きなことをする。まるで、お正月のような最高で自由な時間でした。
そして、旅といえば面子がもっとも大事ですよね。
Wandaさんは今回の合宿のプロデュースと、行き帰りも運転をしてくれました。Mさんは、合宿の家を提供してくれつつ、朝食やおつまみ、煮物なども作ってくれました。何よりも、最高のゲレンデのガイドで、クリーンなピステンバーン、誰も入っていないノートラックのパウダー、ツリーラン、景色の良い休憩場所など、とにかく最高のガイドでした。
そして、Tさん。ほぼ初対面ながら気さくな人柄で一気に打ち解けました。また、終始、滑りで遅れてしまう自分を気にしてくれて、広くて迷いやすい野沢温泉で、おかげさまでついていけることができました。
滑っている最中は、追いかけるのに必死で楽しむというよりかは自分の限界を常に攻め続け、後半は魂をゲレンデに落としたかも、と思われるくらい今まで一番疲れ、筋肉痛にもみまわれましたが、振り返って思い返すと、楽しすぎて早くも懐かしいというか、恋しい思いにかられました。
