
皆様こんにちは!
千葉リポーターのTAIJIです。
今年もやってきました「 GOLD COAST PRO 」一年ぶりのCT〜
千葉で仕事終えそのまま成田空港へ〜機内で睡眠して到着後、直ぐにスナッパーへ。
今年のゴールドコーストプロ。
会場はワールドクラスのポイントでお馴染みのスナッパーロックス。
昨年のバーレーヘッズのCTでも、ご一緒させて頂いたコナー・オレアリー選手のお母さん「明美さん」と今年もラウンド2からコナー・オレアリー選手の応援をさせて頂きました!
そんな明美さん、会場ではオーストラリアでのお話やコナー選手の話を沢山してくれて、試合後のコナー選手とのやり取りも最高でした!
そしてコナー選手はファイナルまでいくつもの熱いヒートを繰り広げ、会場をめちゃくちゃ盛り上げてくれました!
ワールドチャンピオン経験者 Filipe Toledoとのヒート、会場は多くのブラジリアン達の歓声が凄まじい中、このヒートもコナー選手が勝利!
そしてファイナルは、Ethan Ewing vs コナー選手。
地元の2人による対決は、まるでビーチで行われているサッカーのワールドカップのような盛り上がりでした!
日本代表として戦うコナー・オレアリー選手と、昔から好きなサーファー、イーサン・ユーイング選手によるファイナルは自分にとって極上のサプライズとなりました!!
結果はイーサン選手の優勝。
それでも、コナー選手が日本のジャージを着て決勝まで進んでくれたことに本当に感謝です。
明美さんもおっしゃっていましたが、この規模、この場所で味わう最高の感動と興奮をありがとう!
本当に特別な日となりました!
そしてあっという間に帰国前日。
ファンサイズとなったこの日の夕方、スナッパーは、たまにチューブになる波もありましたが、いつもより人は少なめ。
波待ちをしていると、ピークから良いセットを掴んで乗ってくるRio Waida選手が!
チューブになるセクションでストールし、自分の目の前でがっつりメイク〜
さすがCT選手!
めちゃくちゃかっこよかったです!
気さくで明るい彼の人柄、サーフィンの技術に魅了された夕方となりました。
ラウンド2が行われる試合の前日にはスナッパーのコンディションについて、 「地形も良くて楽しく練習できているので、明日の試合楽しみです」 と話してくれて、大会終了後には「あの試合、イーサン選手は上手かったし、自分はもう少しできた。もっと頑張らないと」とラウンド2を振り返り話してくれました。
シンプルな言葉の中に、世界のトップで戦うCT選手としての姿勢を強く感じました。
彼は、もうしばらくオーストラリアに滞在した後、次戦の会場ニュージーランド・ラグランへ向かうとのことでした。
弊社の代表とも親交があるため一言メッセージをお願いしたところ、また是非一緒にサーフィンしましょうとの事でした〜
日本とは違うオーストラリアの波。
毎年来るたびに感じるのは、寝不足や日頃の疲れを引きずったままでは、この短い滞在を最大限に楽しめないということ。
デバイスから離れる時間を持ち、しっかり睡眠と休息を取り、体調を整えて万全の状態で来ること。
ここでの滞在は、サーフィンを楽しむために大切なことだと、今年もまた感じました。
短い期間でしたが沢山の刺激と貴重な時間をありがとうございました!
DHDのヘッドオフィス
優勝 イーサン選手、準優勝 コナー選手、3位 リアム選手、女子はステフ選手も優勝で大活躍の地元のDHDライダー達。
クーランガッタのサーフショップでは「 stab inthe dark 」イーサン・ユーイング選手が使用した各シェイパーのボードがズラリ!!
JSインダストリー
昨年に続き、今年もお話をして頂きました。
新しくチームに入ったジャック・ロボは様々なモデルをテストして、他のライダーよりも多くのボードを試していたそうです。
こちらが戻ってきたジャック選手のボード。
CTのチームライダー達から戻ってきたボードは人気で直ぐに売れてしまうそうです。
クーランガッタのJSインダストリーでは波伝説ステッカーもしっかり置かせて頂きました〜
今年もお世話になった皆様ありがとうございました!
KANOA IGARASHI












