
先日、2泊3日で千葉へ旅行に行ってきました。
今回の旅行で一番の目的は、九十九里海岸の近くにある「蓮沼ウォーターガーデン」!
海の近くまで行くなら、もちろん海にも入りたいところですが、今回は子どもたちも一緒。ということで、思いっきり水遊びを楽しめる蓮沼ウォーターガーデンをメインに、千葉旅行を計画しました。
蓮沼ウォーターガーデンは、九十九里エリアにある大型のレジャープールで、流れるプールや波のプール、ウォータースライダーなど、いろいろな種類のプールが楽しめます。
子どもから大人まで楽しめる施設なので、家族連れにはかなりおすすめ!
そして、今回子どもたちが一番ハマったのが「水上アスレチック」です。
水上に浮かんだ遊具を渡っていくアトラクションで、入場料とは別に料金がかかります。
1回1人600円(小学生以上)で、利用時間は20分。
「これなら簡単そう!」と思って見ていたのですが……。
実際にやってみると、これがなかなか難しい!
落ちないようにバランスを取りながら進んでいくのですが、何度も水の中へ落下(笑)。
そして、落ちるたびに浮き具によじ登るのがまた大変……。
子どもたちも必死でした。
長女は徐々にコツをつかみ、最後の方にはバランスを取りながら、難しいエリアも落ちずに進めるように。
一方、小学校1年生の次女と私は、最後まで必死です(笑)。
「これ、思ったよりも体力使うぞ……」
と思いながら、童心に返って楽しんできました。
水上アスレチックだけでなく、スライダーや波のプールもあり、子どもたちはもちろん、大人も一緒になって楽しめるプールでした。
夏の暑さを忘れて、一日中水遊び。
最高です!
ちなみに駐車場は、プールの目の前にある民間の駐車場を利用しました。
1日500円で、プール周辺では比較的安かったので、こちらに停めることにしました。
そして、今回の千葉旅行はここで終わりません。
蓮沼ウォーターガーデンから少し離れた香取・佐原エリアに宿泊し、2日目はさらに足を伸ばしてみました。
まずはビュッフェでお腹を満たしてから、霞ヶ浦方面へ。
そこで訪れたのが、水族館です。
なんと大人330円!
大きな水族館ではありませんが、水槽の魚を見るだけでなく、外の池では鯉に餌をあげることもできます。
さらに外にはアスレチックもあり、子どもたちは大喜び。
「330円でここまで楽しめるの!?」というくらい、家族みんなで大満足でした。
そして、宿泊した香取・佐原エリアも、とても素敵な場所でした。
佐原は小野川が流れる、いわゆる「小江戸」の町。
古い町並みが残っていて、歩いているだけでもちょっとしたタイムスリップ気分を味わえます。
近くには香取神宮があり、おしゃれなカフェもたくさん。
そして、日本全国を測量して日本地図を作った伊能忠敬の出身地でもあります。
実は街中を歩いていて、どうしても気になってしまったものがありました。
「さつまいものバスクチーズケーキ」です。
これは食べたい!
ということで、末っ子と一緒にそのカフェへGO。
そのカフェにはかき氷もあったのですが、4歳の息子にはちょっともったいない……。とはいえ、かき氷はこの1種類しかありません。せっかくなので「フレンチシェフが創るかき氷」をオーダー。お値段なんと1,000円(笑)。
私は念願のさつまいものバスクチーズケーキとアイスコーヒーをいただきました。
ところが、息子はかき氷よりも、私が頼んださつまいものバスクチーズケーキのほうが気に入ったようで、私の分をたくさん食べていました(笑)。
旅先で食べるスイーツって、なぜか普段よりおいしく感じますよね。
その後は伊能忠敬の旧宅を見学し、香取神宮へ。
香取神宮は、木々に囲まれた境内がとても神秘的で、普段とは違う空気を感じました。
しかも平日だったこともあり、ほとんど貸し切り状態。
ゆっくりと境内を歩くことができました。
今回の旅行は、「ウォーターガーデンに行こう!」というところから始まりました。
最初は子どもたちが楽しめれば、それで十分かなと思っていたのですが、少し足を伸ばして佐原・香取まで行ってみると、歴史を感じる町並みや神社、地元のおいしいものにも出会うことができました。
千葉というと、海やサーフィンのイメージが強い私ですが、今回の旅行で改めて「千葉って広いなぁ」と実感。
そして、まだまだ知らない場所がたくさんあるんだなぁと思いました。
行ったことのない場所へ行くことは、やっぱり楽しい!
子どもたちを連れていると、なかなか自由には動けませんが、それもまた今しかできない旅の楽しみ方。
これからも子どもたちと一緒に、まだ行ったことのない場所を探しながら、いろいろなところへ旅行に行ってみたいと思います。
次はどこへ行こうかな?
YUKI☆
