
皆さん!!
健康診断はちゃんと受診してますか?
しっかりと体の健康に気を遣って、毎日を楽しみましょう!!
というものの……2026年正月、突然の「ピキッ」。
実家にて過ごす平和な正月の空気の中で、それは起きました。
ふと、かがんだ瞬間。
足の付け根が「ピキッ」。
骨が鳴ったのか?
筋をやったのか?
いや、そんな派手な感じじゃない。
地味に、しかし確実にイヤな予感のする音だった。
その日のうちに足はみるみる腫れあがり、パンパン。
歩くのもしんどい。
こんな状態は初めてだ。
「やっちまったな…」
整形外科でレントゲン。
「骨に異常なしですね。捻挫ですかね…?」
……いや、こんなにパンパンなんですけど!?
とりあえずロキソニンで数日。
腫れは引き、なんとなく気にならないレベルへ。
ここで終わればよかったのですが……。
翌週は家族で新潟へ雪遊び。
その翌週はパシフィコ横浜で釣りフェス出展。
そして、しっかり飲み会。
そして久しぶりの雪山遠征。サーフレジェンドチームで白馬にGO!!
数年ぶりの白馬五竜。
雪は最高。
テンションも最高。
午前中は問題なし。
「やっぱり気のせいだったか?」
甘い。
午後からじわじわと足が主張し始める。
「あれ、なんか痛いな」
夕方にはパンパン再来。
ブーツを脱ぐと、そこには見覚えのある腫れ。
歩くのもしんどい。
だがその晩は——
しっかり飲みました。
ええ、しっかりと。
雪山の夜、温泉、仲間、酒。
抗えない。人間だもの。
朝起きると案の定、歩くのしんどい。
スノボキャンセル界隈。
ゲレンデを目の前にして静養。
雪山に来て滑らない。
なかなかに深い時間である。
大阪展示会出張の振休を取得し、再び雪山へ。
今度は野沢で再挑戦。
正直、不安はありましたが。
前にもらった薬を飲み、いざ出陣。
今回はコントロール気味。
無事に滑走。
久しぶりの「しっかり滑れる」感覚。
そして足パンパンからの温泉回復。
最高。
だが、ふと見ると少しむくんでいる。
気にしたらあかん!!!
とりあえず、しっかりと満足できました。
冷静に整理すると、完全に典型パターン。
・レントゲン異常なし
・突然の腫れと激痛
・数週間おきに再発
・アルコール後に悪化
・運動後に発症しやすい
痛風は一度きりの事件ではない。
生活が変わらなければ、また来る。
そして雪山は意外と危険。
・脱水(寒いと水を飲まない)
・激しい運動
・夜のアルコール
まさに痛風三重奏。
体はちゃんと警告を出しているんでしょうね……。
スノボは続けたい。
波も追いたい。
水を飲む。
尿酸値を知る。
酒と戦わない。付き合い方を変える。
とりあえずビールはなるべく飲まないようにします!!
でもおいしいんですよね……(´;ω;`)
色々、体の数値がおかしいところがある……。
そういう年齢に入ったのだと思う。
とうちゃん、まだまだ健康で頑張らんとあかん!!
健康は失ってから気づくもの。皆さんも、くれぐれもご自愛を。

