Wandaのウラナミ「ついに痛風を発症したの巻 〜雪山で悟る〜」

wanda

wanda
波伝説・海快晴のマネージャーとして活動中。 また、防災士や少額短期保険募集人としても活動しています。最近、サーフボードの長さがどんどん長くなってきております(笑)。趣味は広く浅く、ニュージーランドでの生活後、サーフレジェンドに身を投じて11年目となり、現在は2児の父親です。冬はスノーボードも楽しんでいます。海快晴も担当しており、釣りもやります!営業担当として、記事掲載や広告掲載のご依頼はお気軽にご連絡ください。 wada@surflegend.co.jp

ChatGPT Image 2026年2月17日 15_31_15

皆さん!!

健康診断はちゃんと受診してますか?

しっかりと体の健康に気を遣って、毎日を楽しみましょう!!

というものの……2026年正月、突然の「ピキッ」。

実家にて過ごす平和な正月の空気の中で、それは起きました。

ふと、かがんだ瞬間。

足の付け根が「ピキッ」。

骨が鳴ったのか?
筋をやったのか?

いや、そんな派手な感じじゃない。
地味に、しかし確実にイヤな予感のする音だった。

その日のうちに足はみるみる腫れあがり、パンパン。
歩くのもしんどい。

こんな状態は初めてだ。
「やっちまったな…」

整形外科でレントゲン。

「骨に異常なしですね。捻挫ですかね…?」

……いや、こんなにパンパンなんですけど!?

写真だとちょっとわかりにくい……

写真だとちょっとわかりにくい……

とりあえずロキソニンで数日。
腫れは引き、なんとなく気にならないレベルへ。

ここで終わればよかったのですが……。

翌週は家族で新潟へ雪遊び。
その翌週はパシフィコ横浜で釣りフェス出展。
そして、しっかり飲み会。

そして久しぶりの雪山遠征。サーフレジェンドチームで白馬にGO!!

数年ぶりの白馬五竜。

雪は最高。
テンションも最高。

午前中は問題なし。

「やっぱり気のせいだったか?」

甘い。

午後からじわじわと足が主張し始める。

「あれ、なんか痛いな」

夕方にはパンパン再来。
ブーツを脱ぐと、そこには見覚えのある腫れ。

歩くのもしんどい。

だがその晩は——

しっかり飲みました。
ええ、しっかりと。

雪山の夜、温泉、仲間、酒。
抗えない。人間だもの。

朝起きると案の定、歩くのしんどい。

スノボキャンセル界隈。

ゲレンデを目の前にして静養。

雪山に来て滑らない。
なかなかに深い時間である。

大阪展示会出張の振休を取得し、再び雪山へ。
今度は野沢で再挑戦。

正直、不安はありましたが。

前にもらった薬を飲み、いざ出陣。

今回はコントロール気味。

無事に滑走。

久しぶりの「しっかり滑れる」感覚。
そして足パンパンからの温泉回復。

最高。

だが、ふと見ると少しむくんでいる。

気にしたらあかん!!!

とりあえず、しっかりと満足できました。

冷静に整理すると、完全に典型パターン。

・レントゲン異常なし
・突然の腫れと激痛
・数週間おきに再発
・アルコール後に悪化
・運動後に発症しやすい

痛風は一度きりの事件ではない。
生活が変わらなければ、また来る。

そして雪山は意外と危険。

・脱水(寒いと水を飲まない)
・激しい運動
・夜のアルコール

まさに痛風三重奏。

体はちゃんと警告を出しているんでしょうね……。

スノボは続けたい。
波も追いたい。

水を飲む。
尿酸値を知る。
酒と戦わない。付き合い方を変える。

とりあえずビールはなるべく飲まないようにします!!

でもおいしいんですよね……(´;ω;`)

色々、体の数値がおかしいところがある……。

そういう年齢に入ったのだと思う。

とうちゃん、まだまだ健康で頑張らんとあかん!!

健康は失ってから気づくもの。皆さんも、くれぐれもご自愛を。

最近の記事

関連する記事