rikutoのウラナミ【冬波との付き合い方】

rikuto

rikuto
防災士
湘南エリア担当のリポーター
2014年にサーフィンを始めた出不精なAB型のしし座。
台風のうねりよりも、腹胸〜肩サイズの波をツインで走るのが好き。
花や観葉植物も好きで、サーフィンライフと共にボタニカルライフも楽しんでいます。 好きなものは、サーフィンにミスチル、猫。ホームポイントは辻堂周辺。サーフィンに仕事、不器用ながら頑張っていきますので、よろしくお願いします。

DSC03221

新年あけましておめでとうございます!
と言うには、だいぶ時間が経ってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします!

さて、皆さん初乗りはしましたか?
このウラナミを書いている時点では、僕はまだ初乗りしていません!(時間と波がなかなか合わず…)

寒いと海へと向かう足が重くなるのは毎年のこと。
装備品を充実させるには資金不足。

なら、冬のサーフィンを楽しむにはどうしたらいいのだろうか?


“夏は量”→”冬は質”


身軽で海に入れる夏は、波やコンディション問わずサーフィンをしてきました。
それなら季節が真逆の冬は、より”質”にこだわってサーフィンをしようと思いました。
夏の「とりあえず行く」より、冬は「選んで行く」という考え方にシフト。
・コンディションの良い日だけを狙う
・体力を削らないようしっかりと波を見極める
・事前に波情報をチェックし、自身の技量に合ったポイントを選ぶ
DSC03094

短時間勝負


冬場は無理しないことを重視!
・上がる時間をある程度決めておく(疲労+冷え込み=ケガのリスク増)
・常に呼吸を整えてパドル(分厚いウェットで体が重い分、腕の回転数が落ちる。でも焦らない!)
・良いセットが入ってきても疲れているなら乗らない
DSC03382

海上がりにご褒美を用意


良い波に乗れなくても、ご褒美があればチャラになる!
そんなものがあったら良いなと思いますよね〜

僕の場合…
・ティラミス
・チョコレートケーキ
・アイス
海水の後の甘いモノは格別!
サーフィンしないとデザートを食べられない縛りを作る…とか笑
DSC02267
といった感じで、冬のサーフィンは寒くて億劫なものに変わりはないですが、少しの意識改革やきっかけ、海上がりのご褒美があるだけで、ちょっぴり特別なものになったりします。
サーフィン+アルファの思考で、今冬も頑張っていきましょう!

今年も波伝説をよろしくお願いいたします!
IMG_7553

最近の記事

関連する記事