気がつけば20年目、サーフリポーター再出発の自分が新年に込める思い|MINのウラナミVol.313

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MIN/社畜暦19年/サーフ事業局所属/小笠原父島出身(実は湘南茅ヶ崎うまれ)/波乗り歴は25年以上/サーフィンと海以外の趣味は、ガジェット、カメラ、アクアリウムで、社内ではいわゆるオタ寄りな存在(?)
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新年、明けましておめでとうございます。

年が明けてからだいぶ日にちが経ってからのご挨拶で大変恐縮ではありますが、本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。

さて、新年ということで、今年の抱負的なことを一つ書かさせてください。

皆さんもすでにお気づきの方も多いかと思いますが、湘南、千葉の波情報のコメント欄の末尾には、波をチェックしたサーフリポーターの名前を表示させていただくことを昨年末から始めました。

目的としてはいろいろあるのですが、個人的には、それに一つの思いを込めていることがあります。

実は僕、プロフィールにもありますように、この会社でアルバイトとして働かせていただくようになってから数えると、すでに勤続19年が経ち、20年目を迎えています。

しかしながら、サーフリポーターとしての第一線からは、10年以上も離れていました。もちろん、スポットで現場の仕事をさせていただくことも多々ありましたが、振り返りますと、現場を離れてからそれだけの年月が経っていたことに、自分でも驚いています。

今では、後輩スタッフの方が、サーフリポーターとしてのキャリアを多く積んでいる状況です。

自分で足を運び、海を見て、オンラインで伝えた情報によって皆さんにサーフィンでいい思いをしていただく。それが楽しくてのめり込んだこの仕事でしたが、離れていた間は、ウラナミという毎月一回のコンテンツだけでしか、定期的に皆さんとつながることができていませんでした。

そんな状況の中、20年目を迎えようとした昨年、再びサーフリポーターとしての仕事を任されることになりました。

最初は、急な労働環境の変化に戸惑いもありましたが、半年も続けて気がついたことは、今も昔も、サーフリポーターとしての気持ちが変わっていないということです。

そこで、今回、波情報のコメント欄の末尾にリポーター名を表示するようになったことを一つのきっかけに、今一度初心にかえり、「波伝説対お客様」はもちろんのこと「MIN対お客様」のつもりで、しっかりと皆さんとつながっていきたいなと考えています。

オンラインの向こう側にいる皆さんをいつも感じながら、波の情報を伝えていきたい。そんな思いをこめての、新年の僕のスタートとなります。どうか今年も一年、波伝説と我々スタッフ一同、よろしくお願い申し上げます。

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