もし月がなかったら|まっきーのウラナミ

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まっきー:独身時代は三度の飯よりサーフィンだったのに、ここ数年は、子ザル化した子どもと、子ども以上に子どもな旦那の世話に手を焼いています。でもそんな生活も悪くないと開き直りはじめたこのごろ。海と子育てと湘南での生活をウラナミで綴っていきます。

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「アレクサ、ミニオン見せて」と、我が家の3歳児が自分でテレビをつけて好きな映画を見るようになりました。

かれこれ何回、あの黄色い謎の生き物の映画を見たことでしょう。

ふとその映画シリーズの1作目『怪盗グルーの月泥棒』の1コマにて、サーファーなら気になるシーンが。

怪盗グルーが、月を盗むため宇宙に行き、対象を小さくできる秘密兵器「縮ませ光線銃」にて、月を小さくして盗んでしまうのです。

その途端、海水が一気に引き、ビッグウェーブに乗っているサーファーが、海底だった岩肌に落っこちてしまうシーンがありました。

まあ、アニメーションのお話ではあるのですが。

月と地球の間に引力が発生し、潮の満ち引きはそのために起こっているというのは、周知の通り。

でも実際に、月がなかったら、どんな地球になってしまうのだろう??
という疑問から調べてみたら、わかりやすい上、興味深い動画がありました。

地球がゆっくり自転するのは、月の引力に引っ張られる海水のおかげなのですね。
引力がなくなり、潮の満ち引きが無くなると、超高速で地球は自転をはじめ、地表には常に時速300kmの強風が吹き荒れてしまうと・・・。

月の力は偉大ですね。

そんな、地球になくてはらない存在の月は、毎年約4センチずつ地球から離れていっているそうです。
月が地球の衛星でなくなると言われるのは、数十億年後とは言われていますが、
この先もずっと、地球を月が見守ってくれていますように、願わずにいられません。

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