伊良部島で砂イルカとの出会い|まっきーのウラナミ

まっきー

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まっきー:独身時代は三度の飯よりサーフィンだったのに、ここ数年は、子ザル化した子どもと、子ども以上に子どもな旦那の世話に手を焼いています。でもそんな生活も悪くないと開き直りはじめたこのごろ。海と子育てと湘南での生活をウラナミで綴っていきます。

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宮古島と伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」が開通したのが2015年。

宮古島と伊良部島の行き来が本当に便利になりました。

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この日は、伊良部島のとあるビーチにて、サーフィンをすることに。

ここは、きめ細やかでサラサラな白砂の美しいビーチです。

ビーチに行くと、サンドアートを作られている方々の姿が。

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ビーチに精巧なカメとイルカが出現!

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子どもたちと、「うちらも作ってみようか」と近くで作りはじめてみましたが……これが難しい!
イルカの形がうまく作れず、なんとも不細工……

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すると、「できた?」と、サンドアートを作られている方々に、お声かけいただきました。
「なかなか形を作るのが難しくて……」というと、みるみるうちに、子どもたちと作った謎の物体を、さらさらっと、形を直していただき、イルカの姿にして頂きました。
また、水面から顔を出したようなかわいいイルカも、あっという間に作っていただきました。

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(あれ、このイルカ……どこかで見たことあるかも……)と思い、お話を伺うと、普段は湘南で活動されている@sanddolphinさんとのことが判明!

@sanddolphinさんに、お話を伺わせて頂きました!



活動はいつからですか? 普段のお仕事についてもお伺いしてよろしいでしょうか?



クラブ発足は2016年ですが、個人的には15年以上前から作ってました。夏の家族旅行時、台風一過の快晴でしたが海が荒れて入れなかったときに砂遊びを始めました。

仕事は看板広告業を営んでおります。

なぜそんなにリアルなイルカが作れるのですか? コツはありますか? どのような道具を使っているのですか?



イメージをカタチにするのが得意なんですかねぇ。誰でもできることだと今も思ってます。コツはわかりません……。ただ、イルカ画像やYouTube等で動画をよく見ました。ラッセンの絵も大好きです。
道具は内装屋が使うコーキングヘラが最適です。平らにするコテは左官屋が使うコテで、プラスティック製の物です。本来は金属製ですが、砂浜で怪我しそうなんでプラスティック製のものにしてます。


普段は江の島で活動されているとのことですが、いつどこへ行けば見られますか?



主に土曜日、江ノ島水族館のショースタジアム前あたりから西側で活動しております。


サンドアートの魅力は何ですか?



以前は作品に色々な悩みや想いを込めてました。それを海に置き去りにして気持ちを整理してました。サンドアートを楽しむのではなく、ストレス発散ツールでした。

砂イルカを作っていたら人が集まるようになり、薦められてSNSもやり始め、仲良くなり、友ができ、繋がりが広がり、やがてクラブができました。砂イルカが作ってくれたご縁です。

子どもたちの好奇心溢れる眼差しや作品のお褒めの言葉は嬉しいです。写真を撮って頂けることも嬉しく思います。
私にとってはたくさんの癒し要素があり、1番は夕方に仲間たちと砂イルカを取り囲む独特の空気感が大好きです。




@sanddolphinさんの作品は、江ノ島水族館前で見られるかも!?

ファミリーの方は、一緒に海に来た際には、子どもたちとビーチでサンドアートを楽しんでみるのも良いですね!

この体験以来、子どもたちも「イルカ作ろう~」「カメ作ろう~」と興味深々になりました。

いざ作り始めると、子どもより親の方が夢中になってしまいます。

そんな大人も夢中にさせるのが、サンドアートの魅力なのですね!

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