KYのウラナミ『マウス』

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KY:防災士。『波伝説カー』と共に海から海へ… 10年目に突入し、その移動距離は月迄の380,000kmを折り返し、目下地球に帰還中です!

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2019年を振り返ってみると、いつもの年より色々なことがありました。

「平成」が終わり「令和」が始まった5月、「波伝説car WAKE」の走行距離が30万kmに到達。驚いたのもつかの間、11月にはすでに33万kmを超え、時が経つのは早いものだと感じます。

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WAKEで月までもう少し!(近地点でおよそ36万km)

過去の自分のウラナミを読み返してみると、前半は「良い波に恵まれた」と、書いてあるので、2019年がサーフィンをするにあたり良い年であったのは間違いないのですが……。

なんと言っても、今年を代表する出来事は、相次いで猛威をふるった自然災害の脅威につきます。
台風による暴風雨で停電と断水が長期にわたって続いたときは、不便な思いや家が壊れてしまうのではないかという恐怖や不安も体験し、記録的短時間豪雨のときは、道路があっという間に冠水してしまうさまを目の当たりにしました。

そして、防災士である自らが被災者になったことで「できること」や「すべきこと」についても考えさせられる、大きな転機となったのです。
自分の動ける範囲で、波情報に載せて伝えられる情報を配信し、危険性や現場付近の状況を伝える行動が、後日お話しする機会のあった多くの方々からの反響により、大変役に立つのだと実感しました。

【※住んでいる場所が「海から遠い・近い」に関わらず、被災者の身になって物資を届けてくれた方、地域住民への配慮をしてくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。】

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私たちは、この先もずっと、地震や自然災害と向き合って生きていかなくてはなりません。
しかし、サーフィンもまた、自然が作り出す「波」によってもたらされるもの。

オリンピックYEARでもある2020年は、穏やかな気候のもと、多くの意味で『世界に誇れる素晴らしい波』が日本に届いてくれることを願います!

そんな記念すべき来年の干支は『ネズミ年』『子年』『マウス』ですが、調べたところ、2020年は「庚子(かのえね)」というのだそうです。

干支は12種類の十二支(じゅうにし)と、10種類の十干(じっかん)の組み合わせで60種類が存在し、60年で一巡する。(還暦もこれに由来する)
2020年は十二支が「子(ね)」、十干が「庚(かのえ)」であり、2つ合わせると干支は「庚子」となり、「庚子」とは新たな芽吹きと繁栄の始まりで、つまりは新しいことを始めると上手くいく『大吉』である。結婚、新規事業や開店、新築などこれから新しく何かを始めようと考えているのであれば、2020年は大きなチャンスの年になりそうだ!

と言っています。
信じるか信じないかはあなた次第……。

2020年「庚子」は、新たなチャレンジを目論み(もくろみ)つつ、日々の波情報にまい進したいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いします!!!

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@maruki

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