KYのウラナミ『クール』

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KY:防災士。『波伝説カー』と共に海から海へ… 10年目に突入し、その移動距離は月迄の380,000kmを折り返し、目下地球に帰還中です!

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8月に入り、おデコに冷えピタを貼って頑張っている宅配ドライバーの方をよく見かけるようになりました。
夏、真っ盛りですね!
ところで、こんな都市伝説を聞いた事がありませんか?

“おデコが狭い人に「おデコが狭くて困ったことは?」と聞くと、ほぼ全員が「冷えピタが貼れない」と答えるらしい”

その通り。私もそう答えます。
今年の暑さは災害レベルとまで言われているので、例年に比べ、より一層の暑さ対策に取り組んでいます。
帰省や旅行などで長時間の車移動が多いこの時期、特に気をつけたいものですね。
 
 

  • 乗る前にすでに車のボディーが熱くなっていたら、ボンネットを中心に水をかける。
  • ダッシュボードを濡れた黒色のタオルで覆う。
    (※フロントガラス付近の温度を気化熱で下げるのが目的ですが、白っぽい色や柄物はガラスに反射して視界が悪くなります。)
  • 車内の換気(一ヶ所だけ窓を開け、対角のドアを数回開け閉め)
  • これだけで、出発時の車内の温度は充分快適になります。

    しかしながら、今年は暑さの度合いが尋常ではないので、走行中の車内の温度にも目を向けて見ました。

    例えば、高速など炎天下の道路を長時間走らせると、エアコンの効きが悪くなってきます。(渋滞中はさらに過酷!)
    エアコンの風が直接あたっている部分だけが冷たく、車内はほとんど涼しくなっていないような状態……。

    そこで、今年ゲットしたのが、これです。

  • 車用の扇風機!(※様々な場所に付けられるクリップ式&ドリンクホルダーにスッポリ収まる2wayタイプ)電源はシガーソケットor USB。
    車内温度を均一にしてくれるので、冷えムラがなくなり快適になりました。
  • そしてもう一つ。

  • クーラーボックス(500mlペットボトル12本収納可能)
  • 海の帰りに「○○市場」や「道の駅」などで海産物のお土産を買った時などにも重宝します。
    私の場合、基本的には保冷剤をたくさん入れて持ち歩いています。

    ここで最初の話に戻りますが、私はおデコに冷えピタが貼れないタイプの人なので、その代わりとして帽子の中にいつも小さな保冷剤を忍ばせています。
    もちろん、波チェックの時もです!(笑)

    まだまだ暑くて長い2018年の夏、適度にクールを取り入れて、体調を崩すことなく乗り切っていきたいですね!!
     
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