KYのウラナミ『ロースト』

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KY:防災士。『波伝説カー』と共に海から海へ… 10年目に突入し、その移動距離は月迄の380,000kmを折り返し、目下地球に帰還中です!

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「今年の日焼けはハンパない!」

そんなふうに感じている人は、私だけではないはずです。きっと……。

先日のグランドスウェルは、かなり遠いところから届いたため、波待ちの時間が長く、サイズもほどほどだったこともあり、何時間も海に入っていました。
翌日も同様のコンディションで、しかも休日だったので、場所を変えて3ラウンドも入りました。

その晩、自分の足を見てみると、太ももの前面は真っ赤になっていて、ヒザは皮膚が突っ張ってピカピカで、触れるのも痛いくらいになっていました。
まるで、ローストしたばかりの北京ダックです。
座って波待ちする時間が長かったせいですが、こんなにまでなるのは、海外トリップに行ったときぐらいです。(椅子に座れないくらい足や背中が焼ける)

日本でここまで焼けるとは!!

そこで、この「ハンパない!日焼け」の理由を考えてみました。
この時期の太陽は、日本のほぼ真上(地軸の傾きを23.44度とし、北緯35度で計算すると、夏至の南中高度は約78.4度)に近い角度で回っているから、昼間の日射しはまるで赤道直下の南国にいるのと変わらないくらいの威力を持っているのではないかと。

本来ならば梅雨の時期は、どんなに太陽が真上から照らそうとも雲に隠れているので、日射しはそれほど届きません。それが、今年はこんなにも早く梅雨が明けてしまったため、容赦なくジリジリと照りつけてきたのではないかと。

今年の夏はとても長くなりそうです。
海辺にいて水分を摂っていても熱中症などの危険が多いそうなので(この時期は救急隊の出動をよく見かけます)、水の事故はもちろんのこと、あらゆる危険にも注意を払っていきたいですね。

今後、梅雨明けが早い年は、日焼け対策もしっかりとしようと心に誓いました。
 
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