唐澤予報士のウラナミ『走るとよく見える』

唐澤予報士

唐澤予報士
唐澤予報士:1991年、沖縄でサーフィンを始める。(スノーボードも開始)  1993年、初めてフルマラソンを完走。1999年、気象予報士資格を取得し登録。現在に至り、一児(娘)の父です。

年末に休みが取れたので、家族で伊豆に旅行に行ってきました。伊豆といっても波乗りが目的ではなく、家事から解放されて、ゆっくりとお風呂に入り、美味しい物を食べるのが目的。会社が加入している健康保険組合が保有する保養所に一泊し、翌日は修善寺で一泊という2泊3日の旅行でした。

電車で行こうかという話もあったのですが、やっぱり車の方が便利ということで車での移動。ただし、一泊目から2泊目の伊豆高原から修善寺の移動ですが、妻と子は車ですが、自分はせっかくだからランニングで移動することにしました。美味しいビールを飲むためにも、伊豆の山の中、約25kmのランニングをしてきました。このランニングで気づいたこと。それは、山の中は不法投棄が多いということ。走る速さというのは、周囲を見るには最適な速さだと思っているのですが、走っているとゴミの多いことがよく分かります。家庭ゴミのみならず家電廃棄物などもよく目に入ってきたのでした……。

ただし、走っていると、山の間から覗く富士山の景色は見事の一言!冷えて透き通った空気の中、山の狭間から見える富士山は格別でした。

その他にも、走っていることでよく見えてくることがあります。それは、サーフポイントの地形。足腰を鍛えられつつ、関節への負担が少ないということで、自宅や会社周辺でランニングをするときは、なるべくビーチを走っています。コースは、サーフポイントでいうと茅ヶ崎チサンと鵠沼スケートパーク前の往復となります。(湘南に詳しくない方、ごめんなさい) この間に複数のサーフポイントがありますが、砂がついてブレイクの形が良い所などが走っているとよく分かるのです。波の無い日に走ることもありますが、小波の日に走ることが最も多いです。この小波の日でも形の良いブレイクを発見することで、地形の良い所も分かるといった感じです。

皆さんも、機会があるときには、ビーチを走ってみても良いかもしれませんよ。

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