
こんにちは、上條将美です。
台風や熱帯低気圧が連発で発生し、波のある夏となりましたが、皆さんどうお過ごしですか。
さて、先日、フィージーのクラウドブレイクにてWSL CTの第8戦フィージープロが行われました。
波のサイズは、一般レベルには厳しいものの、CTのトップ選手にとってはおそらくなんでもできるサイズ?!なのではという感じで、素晴らしいパフォーマンスの連発です。
まずは、前半のハイライトは、日本が誇るパワーヒッターのコナー・オレアリーと、元ワールドチャンプのフィリペ・トレドのラウンド2。結果的には、コナー・オレアリーがこのラウンドのハイエストスコアを叩き出しフィリペに勝利しますが、2人ともフロントサイド、バックサイドで半端じゃないパフォーマンスを見せます。
やはり、波が1級なので、選手のパフォーマンスも1級になります。10ポイントライドもあり、見どころがありありといった感じです。
また、今回女子で優勝したエリン・ブルックスを筆頭に、女子のレベルが非常に高いものになっています。フロントサイドのグーフィーフッターはもちろんのこと、レギュラーのバックサイドの選手でも果敢にチューブを攻めるだけではなく、メイクしていきます。
そして、今回男子で優勝したコール・ハッシュマンド。身長190cm越えのパワーサーファー。QS時代から気になっていましたが、改めて好きなサーファーになりました。ゴリゴリのパワーサーフィンで、見ていて自分のサーフィンへのモチベーションも上がって行く感じです。
惜しくも2位になったガブリエル・メディーナの天才的なサーフィンも見どころです。
CT選手のようにあのサイズで、あのサーフィンは不可能ですが、サイズのある時に攻めるイメージにはとても参考になると思います。ぜひ、ご覧ください。
