竹内予報士のウラナミ『GoProサーフィンのススメ』

竹内予報士

竹内予報士
大学時代に気象学を専攻し、気象予報士を取得。その後IT企業に十数年勤めた後、サーフレジェンドに加入。サーフィンと釣りとバックカントリースノーボードがライフスタイルです。 サーフィンはショートボード(歴20年ぐらい)、釣りは小学校時代のバス釣りから始まり今はオフショアでのルアー釣りが中心(真鯛、太刀魚、青物など)、バックカントリースノーボードは谷川岳や平標山、白馬、立山などで活動しています。

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GoProを持って海に入れば、波の思い出が記録として残せます


こんにちは。竹内です。

このウラナミを書いているのは8月上旬。
湘南ではちょうど台風13号からのうねりが入り始めたタイミングで、これからどんな波が立つのか、とてもワクワクしています。

今回はGoProについての話です。
自分はサーフィン中、GoProを持ってパドルアウトします。
最初にやり出したのは8年くらい前で、当時はGoPro5(今最新は13)で、手ぶれ補正機能もあまりちゃんとしていないものでした。

なぜGoProを持って海に出たいと思うようになったかというと、それは「海の上で見る景色があまりにも綺麗で、その景色を何とか記録に残したい」と思ったからです。
それは、波の写真はもちろん、波待ちしているときに見える空や雲もそうですし、ライディングしている最中に見える景色もそうです。
サーフィンは自分の人生観を変えたくらいあまりにも素晴らしい体験だったので、サーフィンをやったことがない人にもその素晴らしさを届けたいと思いました。

波のブレイクと太陽が重なると、こんなに綺麗になります

波のブレイクと太陽が重なると、こんなに綺麗になります


海から見た燃えるような夕焼け

海から見た燃えるような夕焼け

今でこそGoProを持ってサーフィンする人はちょいちょい見かけるようになりましたが、当時はまだほとんどいなく、マウント方法(どうやって身に付けるか)を調べるのも結構大変でした。
最初のマウント方法は、ヘッドマウント(ヘッドランプのようにベルトで頭に固定しておでこにGoProを付ける)で、それだけだとパーリングした時に飛んでいってしまうので、その上からサーフハットをGoPro部分でくりぬいて上から被せるというやり方でした。
ドルフィンの時にカメラがズレたり、サーフハットごと飛んでいって海の藻屑となったこともあります。
それでも海の上から見る景色を撮影できたことがとても嬉しかったのを今でも覚えています。

フィジーのクラウドブレイクの波。サーフトリップの思い出がちゃんんと残せるのもメリットの1つ。

フィジーのクラウドブレイクの波。サーフトリップの思い出がちゃんと残せるのもメリットの1つ。

今はGoPro純正のマウスマウント(口で咥える方法)を使っていますが、ずーっと咥えっぱなしだと顎が疲れてしまうので、自分はストラップを付けて首にかけるようにしています。
そうすることで、波待ちしているときやパドルアウトしているときは首から提げておけるので、顎が疲れません。
ストラップは常に首にかけているので、ワイプアウトのときなどに口からGoProを離してしまっても大丈夫です。
なので、GoPro純正のフロート(GoProの周りに付ける浮き輪。結構かさばって邪魔になる)もしていません。

こんな感じでマウントの付け根の部分にストラップを取り付けています

こんな感じでマウントの付け根の部分にストラップを取り付けています

そんなGoPro撮影の最大の問題は、レンズに付く水滴です。
どれだけ綺麗な景色であっても、レンズに水滴が付いていると綺麗な写真や動画は残せません。
そこで、以前は車のフロントガラスに使うガラコを付けていました。
これは結構効果はあるのですが、指で触ってしまうとすぐに取れてしまうのが欠点です。
なので、最近はレンズを舌でペロッと舐めています。
これがかなり効果てきめんで、水につけても水滴を弾いて長持ちします。

そんなGoProで撮影した、7月の動画、写真達です。



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それでは次回もよろしくお願いします。

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