TAIJIのウラナミ〜気になるみんなのサーフボード・もも腰〜腹・志田下〜

TAIJI

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2005年に部原で開催されたWCTからワールドツアーの観戦をするようになりました!オーストラリアレッグsnapper rocksは2006年から観戦しています。ミックファニングに現役ツアー選手ではイーサンユーイングが好きです! 日本、千葉からCT選手が現れるのを楽しみにしています! よろしくお願いします。

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皆様こんにちは!千葉リポーターのTAIJIです。

今回は志田下ポイントでサーフィンしつつ、選手達がどんなボードを使用しているのか聞いてみました!

当日のコンディションはオフショアでまとまっているものの小ぶりでアクションの入る波は少なく、選んで1アクション程度といった状況。

 

私は5.8 ✕ 18 1/2 ✕ 2 1/4 DHD ジュリエットでサーフィンしました。

以下、メーカー参照のジュリエットの特徴。

「マニューバビリティに優れ、高速でレールからレールへ楽々とグライドし反応性能が高いボード」

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いくつかピークがあるなか真ん中のピークを選んでまずはセット以外の波をチョイス。

ショルダーがなく崩れてしまう…

隣にいた川瀬心那選手はレフトのセットで2アクション入れていました。

しばらく様子を見つつ自分もセットを狙いにいきましたが1アクション程度。

選手達はコンスタントに2アクション入れています。

EPSのボードを持ってくるか迷ったのですが千葉オフィスに置いてきてしまった為、そのまま続行…。しばらくすると潮も引いてきてコンデイションも落ちてきてしまいました。

前提として技量や波選びももちろんですが、みんながこのコンディションでどんなボードを使っているのか気になりサーフィン後にチェックさせて頂きました!

 

金沢呂偉選手

SMAC 「The Seek`n destroy」

ディープコンケーブの入った良い波用のモデルでしっかりした波でターンがしやすい作りになっていますが、この位のサイズの波でも全然いけちゃいます。

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浦山裡央選手

ジャスティス GROMLIN 2.0

試合やハードなコンディションでも使っています。板が前に進む感覚が凄くあってトップに行く際も凄くスムーズです。

今日みたいな小さいコンディションでも板が走ってくれるので調子いいです。

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川俣海徳選手

JS ゴールデンチャイルド

良い波や力強い波に向けて設計されている為、波に押しがある時がベストですが、小さくても志田みたいにある程度張っていれば腰腹くらいでも全然いける感じでした。

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練習中にボードチェンジをしている光景をよく見ますが、サーフィン前に波の見た目だけで「このボードが合いそう」と判断できる時もあれば、実際に海に入ってみて、「やっぱりこっちのボードの方がいいな」と感じることもありますよね。

サーフボードは、さまざまなコンディションで乗り込むことでその特徴や自分との相性を理解していくものです。

また今後も違うポイント、違うコンディションでもみんなのボードと自分のレポートをしてみたいと思います!

ご協力頂きました皆様ありがとうございました!

 

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