banpakuのウラナミ『湘南鵠沼から始まった「40,075㎞の世界一周」のサーフトリップ!』

banpaku88

banpaku88
・所属部:海洋事業局
・生育ち:東京都中野区弥生町1丁目
・波乗歴:24年(ショート/24年・ロング/5年)
・釣り歴:2年
・血液型:もう少しでB型(検査結果A型)
・好食物:スパゴのウニタラコイカスパゲティー、ZESTのブリトー
・好飲物:ジャスミン茶・麦酒/麒麟:グリーンラベル・ハートランド
・好歌手:安室奈美恵(CST歴5回:代々木/横浜/八王子/沖縄/FTTKDOME)
・好歌:S19B、Say the word、ROCK U feat
・尊敬人:プロアングラー児島玲子氏
・欲超人:MK、KAZUYA、ST

タイトル画像_20150416

ご無沙汰しております。banpakuです。
今回が2回目のウラナミです。

前回は、グルメウラナミ「富士山盛り」でした。
今回は、旅ウラナミでお届けします。

突然ですが、皆さん「世界一周旅行」したことありますか?!
ブルース・ブラウン監督による1966年のドキュメンタリーベースのサーフィン映画のエンドレス・サマーの様にサーファーであれば、人生に一度は世界一周のサーフトリップを夢見たことがあると思います。

これは日本人だけでなく、世界中のサーファーの夢でもあると勝手に思ってます。
もしかしたらサーファーでなくても、旅好きでも同じかもですね!

また、サーファーの多くは「海外トリップ」を目標の1つとして、「今年は、来年は、年末に●●にトリップ行こう!その為に練習も貯金もしよう!」と忘年会や新年会をはじめ、海の行き帰りの道中などで仲間と話されたことがあると思います。

勿論、私も「海外トリップ」にいったことが複数回あります。
ここまでの話の内容では「へ~、ふ~んそれで・・・」と感じると思います。

がしかし、私はこのサーファー憧れの世界一周を「6回」しました!
または体験したことがあると表現することができます・・・!?

その理由を下記に紹介します!

1999年のとある日、地元の先輩と千葉千倉に泊りでサーフィンに行きました。
その帰り道、交通費の精算をしている最中、先輩から一言・・・

「俺らサーフィン部は、大学内の部活組織で一番移動距離が多い部活に間違いないな!」

と、ポロッといいました。

※先輩と私の大学は異なりますが、共にサーフィン部でした。

確かに、海の近くに住んでないサーファーは、必ず車で高速などに乗って海にいきます。

私と先輩は、東京中野が地元でしたので、海に行く時は、常に150㎞/2時間半ぐらい移動してました。下記は走行距離の参考です。

・中野区⇔千葉片貝(往復) 180㎞

・中野区⇔千葉千倉(往復) 280㎞

・中野区⇔茨城鹿島(往復) 260㎞

※多い時は週3回日帰り
※現地でも良い波を求めポイント移動の繰り返し
(片貝→一宮→御宿→鴨川など、その逆もしかり)

その先輩の言葉を先日ふと思い出し、海外トリップをはじめ、国内トリップ、通常時の海通いなどをザックリ計算してみました。

そして、世界一周の「40,075㎞」で何周したか割り出してみました・・・
すると、なんと・・・

「結果:6,65回でした!!」
 走行距離:合計、266,350㎞
     :海外、138,302㎞(3,45回)
     :国内、128,048㎞(3,20回)
 世界一周:40,075㎞
      266,350㎞÷40,075㎞=6,65回

図1 図2

下記は私の海外と国内の各走行距離の詳細です。参考までにどうぞ!

■海外
表1
ハワイ_20150416
バリ島サンセット_20150416
フィジー_20150416
ロンボク_20150416
サンディエゴグルメ_20150416

■国内
表2

因みにですが、世界一周を歩きでトライすると

なんと「約1年52日」かかるそうです・・・

皆さんもお時間があれば、サーフトリップで世界を何周しているか計算してみてください(苦笑)

それでは、次回のウラナミでお会いしましょう!!

by banpaku

最近の記事

関連する記事