
夜明けの時間が遅くなってきたこの頃。
当然、暗い時間帯の波チェックが長くなります。
時間帯でいうと、だいたい2時〜5時頃までは真っ暗な状態。
海は街灯などの明かりも入らないため、かなり暗いです。
何が怖いって?
何か心霊現象が起きるのではないかと、ソワソワするのです。
普段なら何とも思わないようなものまで、暗闇の中では妙に怖く見えるのです。
そして何よりも怖いのが、「茅ヶ崎パーク」のライブカメラのバッテリー交換時です。
グレーのシャッターを開けるのですが、音が大きい上に、開けるとガラス戸がもう一枚あります。
このガラス戸に、たまに足が映るのです……。
「うっ……」
と、一瞬ビビるのですが、僕の足なんですよね。
最初は自分の足だと理解するまで怖かったのですが、知ってしまえばなんてことない!
……はずなのですが。
この倉庫内には、マネキンが一体いるのですよ。
ライフセーバーの方たちが使っている倉庫なので、人工呼吸などの練習用?に置いてあるのだと思います。
ただ、時々マネキンの位置が変わっている。
これが怖い。
写真で説明したいところですが、撮るのもちょっと怖い。

そんなことを思いながら、怪談話を聞きながら運転したりもします。
車のBluetoothに繋げて、わざわざ怖い話を聞いています。
「いつかバックミラーに何か映るのでは?」
「アクセルを踏む足を掴まれるのでは?」
「カーナビが変な場所を案内し始めるのでは?」
なんて、非日常的なことが起きてもいいように、非日常的なことをよく考えています。

あと、昔サーフィン系YouTuberの動画で聞いたことがあるのが、
「チサンババア」
という妖怪?幽霊?の話。
夕方17時以降、「茅ヶ崎チサン」でサーフィンをしていると、良い波のときに限ってテイクオフの瞬間、足をすくわれることがある。
それは、チサンババアの仕業ではないか……という話…だったかな?




