
「土曜日の公園」
そんなほのぼのとした、散歩の感覚で行くようなライブに参加してきました。
それは、僕の大好きなMr.Childrenのライブです!
4月11日の土曜日に行われた横浜アリーナ公演。
セットリストをプレイリストに落とし込み、もう戻れないこの日を脳内でリプレイしながら、このウラナミを作成しています。

雷雨の前夜から一変、当日は初夏のような暑さとなり、晴れ男の実力を発揮しすぎました。
生温い空気感に、柔らかい風。
暖かな木漏れ日に癒やされながら「あぁ、この瞬間がずっと続けばいいのになぁ」と。
時間に追われる日々からしばし抜け出し、ついでに余計な思考も捨て去りたいくらい。

638日ぶりにMr.Childrenと再会。
「ついに始まった!!!」
「始まってしまった…」
という高揚感と切なさが混在。
35周年を迎えようとするバンドからは、新たな「挑戦」とさらなる「進化」を感じました。
その姿を前に、もちろん泣きました。
30年以上の歴史を持つ波伝説だって、まだまだ成長できるのではないかと。
56歳とは思えぬエネルギーに溢れたメンバーを見て、そう思いました。

昨日より充実した今日でなくとも
今日より素敵な明日が来なくとも
「今日を生きている それだけで意味がある」
そう感じられた時、新しい命が、胸の中で産声をあげる
そんな喜びの歌です。
Mr.Children 桜井和寿
