mitzのウラナミ『小・中学生の玉入れの違いで子どもの成長を知る』

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mitz:辻堂の海のそばで生まれ育ちました。
今もなお愛する家族や仲間と地元で過ごせることに感謝の日々です。
常に変わり続ける湘南のスタイルを楽しみつつ、次世代の子どもたちに残していこうと思います。

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皆さん、こんにちは!!
昼間は初夏にせまる暑さになる日も出始め、水温も徐々に上がってきた湘南エリア。梅雨に入る6月は意外と海が空いていると感じさせる時期でもあります。
波はあまり無いと思われがちですが、コンディションを維持するためにも、前向きに海へと入りましょう。

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さて先日、中学生となった娘の初の体育大会の応援にいった時のこと。競技の一つであった「玉入れ」での光景が小学生の運動会とは少し違っていたのです。
通常、玉入れというと自分の中では落ちた玉を拾ってかごに投げ入れた数を競うものだと思っていました。(小学校の運動会)

しかし、中学校の玉入れは玉をすべて投げ入れた速さを競っており、最後にバレーボール??でフィニッシュするものでした。
ちなみに調べてみると玉入れは立派なタイムトライアルスポーツとして存在し、しっかりとしたルールに沿って大会も開催されているようです。

全日本玉入れ協会 競技ルール

数よりも速さと正確さを求められる「玉入れ」。子どもの成長を知るにはとても良い機会となりました。

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