KYのウラナミ『レフ』

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KY:防災士。『波伝説カー』と共に海から海へ… 10年目に突入し、その移動距離は月迄の380,000kmを折り返し、目下地球に帰還中です!

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いつからか、サーフィンをしている時の写真を撮ってもらえる機会が増えました。
撮ってもらってばかりでは申し訳ないので、私も写真を撮らせてもらえるようにお願いしてみました。

一眼レフです。

私はデジカメしか持っておらず、一眼レフを初めて使わせてもらいました。

2年ほど前の事です・・・。

シャッターの半押しくらいは知っていましたし、連写もできるので、あらかじめ設定されていたスポーツモードでピントはカメラ任せにしてすぐに使う事が出来ました。

私は、サーフィンのどのショットを写すのがベストなのかを知らず(全く考えず)、テイクオフからプルアウトまで、まるで動画かパラパラ漫画のごとくずっと連写してしまいました。
ただ、その日の波は幻の波ともいえる、10年に1度?…いや、噂には聞いた事があるけれど誰も見たことがない!くらいレアな、とあるポイントでのビッグウェーブを撮影する事になったのでした。

なかなか良い写真もありました。
ライディングの写真はもちろん。大き過ぎて見送った波や、ワイプアウトで頭から突っ込む様子。
ただし、何といっても枚数が多い!
「いらない写真を消すのが大変だ~」となってしまいました。

それから今に至り、無駄に枚数を撮る事はなくなりましたが、やはり撮影するには技術とセンスが必要だと感じています。

技術面で検索したところ、半押しによるAFではなく、別のボタンによる「親指AF」という技術があるらしい…。
動き回る被写体を上手に撮るのに良いのだそうです。

まだまだ一眼レフ初心者ですが、たまに私の撮った写真がインフォメーションに掲載される事もあるので、密かに腕を磨こうと努力の最中です。
目標はもちろんカッコイイ写真ですが、被写体になるサーファーの特徴や長所をいかせる楽しい写真が撮れたらいいなと思っています。

きょう一番スゴい波に突っ込んだ人がいたら、その人の真剣な表情や(たいてい変な顔なので笑えます)どれだけスゴい波だったのかが伝わるような写真を残せたら最高だと思います。

まずは「親指AF」なる技を試すのを楽しみにしています。
さて、それに見合ったスゴい波がいつ来るか…。

波予想ツールを見たら、明日だ!!!
(※このウラナミは2月7日に書かれました。)

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