KYのウラナミ『アイシング』

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KY:防災士。『波伝説カー』と共に海から海へ… 10年目に突入し、その移動距離は月迄の380,000kmを折り返し、目下地球に帰還中です!

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最近、良い波に乗っていますか?

私はこの前、一旦ちょこっと上がっただけで、ほぼ5時間続けてサーフィンした日がありました。
その日は、久しぶりのフルスーツだったこともあって、大変パドルがキツかったです。

そして、翌日、また波が良かったので、今度はノンストップで4時間サーフィンしました。
海に入った時からすでに背中と肩と首がバキバキで、前日にも増して大変パドルがキツかったです。

今までは、サーフィンし過ぎた日は、温かいお風呂でリラックスして、簡単なストレッチと、マッサージでケアしていました。
もちろん、効果はあったと思いますが、痛みが取れた訳ではなく、サーフィンを連続してやればやる程、背中はこわばり、亀の甲羅のようになってしまう有り様です。
この感じ。サーフトリップの時になる、あの感じです。
さすがに、国内ではそこまでの波は続かず、仕事もあるので、自然に体は痛みを忘れて行くのが常でした。

ちなみに、我が家のマッサージ機は、クッションサイズで中に「温かくなるモミ玉」が入っているタイプ、いつでもどこでもマッサージができるスグレモノなのですが、その晩「さて、マッサージ」と思っていたら、思いがけない事を知人から言われました。

「温マッサージより、まずは冷やした方が良い。」・・・と。

スポーツ選手がよくやっている「アイシング」の事です。

サーフィン以外のスポーツをされている方は、きっとご存じの方法なのでしょうが、私には驚きでした。

確かに、極度に筋肉を使ったときは、冷やすのが一番効果がありそうです。
「アイシング」について調べてみたら、症状やタイミング、また凍傷などにも注意が必要なようですが、なかなかためになる事が書いてありました。

1.タイミング 運動直後から24~48時間位まで。(時間が経ったら温めた方が効果的)
2.どれ位? 氷が直接肌に当たらないように、タオルなどで巻き、20分程度を目安に。
3.あとは痛みが取れるまで何回か繰り返すと、その後は自然に血行が良くなり、暖かくなってくる。
4.その後はマッサージやストレッチでほぐす。

私には、効果てき面でした。

バキバキの背中の甲羅は、緊張がほぐれて痛みもなくなり、次の日は疲れていない新鮮な筋肉を使っているような感じです。

体力や筋力には個人差があるし、好みもあるので、強くお勧めはできませんが、目からうろこ・・ならぬ、背中から甲羅が落ちたお話でした。

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