
2月8日(日)
湘南では、数年ぶりにしっかりと雪が降った日です。
そんな日に、僕は夜明け前から波チェックをしていました。
まだ積もるほどではなく、水気のないフワッフワの雪が舞っている時間帯。

海の状況は、まだ暗いとはいえ気嵐がハッキリと見えるくらいモワッモワ!
(波は小さかったので、この時はチェック自体は大変ではありませんでした。)
波チェックが進むにつれて、増していく雪の量と吹き荒れるオフショア!
国道134号線にも徐々に雪が積もっていきます。

特に茅ヶ崎〜大磯間での雪の量が半端なかったです!
気づけば、ビーチは真っ白な白銀の世界へと変わっていました。
夜が明けて、ほんの少しだけ陽の光が差し込み、”ダイヤモンドダスト風”な瞬間に立ち会えました。

翌日も茅ヶ崎〜大磯間では、雪がしっかりと残っていました。
生活道路には、子供達が作った雪だるまが仁王立ちしており、歩道橋や湘南大橋は凍結・バイパスは通行止め!
「何で橋だけ凍結しやすいのだろう?」
と疑問に思い調べてみると
・地熱の影響を受けない
・風通しが良い分、冷やされて路面温度が低下しやすい
・道路に比べて熱がこもりにくい
といった理由で凍結しやすいそうです。
なるほどなるほど。
大変な波チェックでしたが、雪はやはり思い出にも残るし、特別な気持ちになりますね!
何より、平塚の海でよく会うノラ猫たちが元気でいたのが幸いです!




