小波でも熱戦!ロングボード第3戦「宝ビスケット×エヌ・ケイ・テクノ 鵠沼プロアマオープン」

上田純子

上田純子
19歳のころからサーフィンを始め、大学4年生の時に学連で優勝。 その後、たくさんのアマチュアの試合に参戦。 2000年 全日本サーフィン選手権大会4位。 2000年 東日本サーフィン選手権大会準優勝。 2003年 全日本サーフィン選手権大会優勝。 2005年6月 バリ・ウルワツでショートボードのプロ公認を取得。 2010年5月 千葉・千倉でロングボードのプロ公認を取得。 2013年7月に第一子を出産。  波伝説に入社して18年目になります。

名称未設定のデザイン

さわかみ S.LEAGUE 26-27 《S.TWO》ロングボード第3戦
宝ビスケット×エヌ・ケイ・テクノ 鵠沼プロアマオープン FINAL DAY

リポート:上田純子

小波でも、海の上では熱い戦いが繰り広げられました!
9月13日、湘南鵠沼海岸で大会が開催されました。

波はヒザ〜モモ程度のスモールサイズ。
力がなく、潮回りによっては小ぶりでつかまりやすいブレイクが目立つ難しいコンディションでしたが、選手たちは限られた波を見極め、精一杯のライディングを披露!

果たして、この難しいコンディションを攻略したのは!?



女子ファイナル

女子ファイナルは、吉川広夏選手が1本目から5点台後半のライディングを披露し、好スタートを切ります。

その後も落ち着いた試合運びで安定したライディングを重ね、トータルスコアを12点台まで伸ばしてヒートをリードします。

吉川広夏

吉川広夏



波数がコンスタントにあるなか、関口海璃選手も積極的に波をつかみ、ノーズライディングやアクションを何度も仕掛けて攻め続けます。

関口海璃

関口海璃



若手の大塚海音選手も9本の波に乗り、最後まで果敢にチャレンジ。しかし、思うようにスコアを伸ばすことができません。

大塚海音

大塚海音



宮崎友祈子選手は、得意とするレフト方向の波を中心に、スピードに乗ったノーズライディングを披露。逆転を狙って攻めますが、あと一歩及びません。

宮崎友祈子

宮崎友祈子



そして最後まで安定した強さを見せた吉川広夏選手が、先週の茅ヶ崎オールジャパンに続いて優勝!
勢いそのままに、見事2週連続で頂点に立ちました!

pppppp



男子ファイナル

男子ファイナルは、稗田瞬選手が1本目から6点台をマークし、いきなりヒートをリードします。

稗田瞬

稗田瞬



小熊海ノ介選手は10本以上の波に乗り、とにかく攻め続ける姿勢を見せます。

小熊海ノ介

小熊海ノ介



セミファイナルで高得点をマークし、好調ぶりを見せていた高貫佑麻選手。しかし、ファイナルではポテンシャルのあるブレイクになかなかヒットできず、思うようにスコアを伸ばせません。

高貫佑麻

高貫佑麻



そんななか、ヒート中盤から後半にかけて一気に存在感を見せたのが本宮世雅選手!
ノーズライディングからリエントリーまでつなげる完成度の高いライディングを披露し、7点台のハイスコアを叩き出します。

本宮世雅

本宮世雅



勝負どころで決めた一本が大きな決め手となり、本宮世雅選手が嬉しい初優勝!
ファイナルの大舞台で見事に勝負強さを発揮し、念願の頂点をつかみ取りました!
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大会の模様や選手たちのライディングは、波伝説の【Instagram】や【Facebook】でも公開中!
熱戦の様子を、ぜひチェックしてみてください!

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優勝:吉川広夏 2位:宮崎友祈子 3位:関口海璃 4位:大塚海音

優勝:吉川広夏 2位:宮崎友祈子 3位:関口海璃 4位:大塚海音

優勝:本宮世雅 2位:稗田瞬 3位:小熊海ノ介  4位:高貫佑麻

優勝:本宮世雅 2位:稗田瞬 3位:小熊海ノ介  4位:高貫佑麻

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