「普通に吹いてます」って、何m/s? 気になっていた“風の表現”を解説!

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波伝説レポーターの“風の表現”、実はちゃんと基準があるんです!

波伝説のレポ動画を見ていると、

「風は弱めに吹いています」
「普通に吹いていますね~」
「強く吹いています」

……なんて表現を良く耳にしますよね。


弱めや強めは何となくわかるけど、

「普通に吹いているって何?結局どのくらいの風なの?」

そう思ったことがある方も、きっといるはず。

私もその一人でした。



実は、波伝説のレポーターが使う風の表現には、風速に応じた目安があります。

今回は、そんな「風の強さ」の基準を簡単にご紹介します!


まず気になる「普通に吹いている」は、風速5〜6m/sが目安。

波伝説のレポーターは、風速によって以下のように表現を使い分けています。

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つまり……

「風は普通に吹いていますね~」
= だいたい風速5〜6m/sくらい。

「普通」という言葉だけだと何となく弱そうにも聞こえますが、風速5〜6m/sは、ちゃんと風を感じるくらいの強さなんです。


じゃあ「弱め」と「普通」の境目は?

ここも意外と気になるところ。

風速3〜4m/sなら「弱い」、
5〜6m/sになると「普通」。

つまり、

「ちょっと風あるな」→ 弱い
「しっかり風が吹いてるな」→ 普通

くらいのイメージです。

そして7〜8m/sになると「やや強い」、9〜10m/sでは「強い」と表現されます。

普通の強さを理解することで、弱い・強いもイメージしやすくなりますね!


波伝説では、風だけでなく海面の状態も、

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というように表現しています。

レポートを見るときは、

「風は普通」=風速5〜6m/sくらい
「海面はややザワついている」

というように、それぞれの表現にも注視して見ると、現地の状況がよりイメージしやすくなります。


「普通」って、そういう意味だったのか!

普段何気なく読んでいる波情報の、「風は普通に吹いています」というひと言。

これを知っておくと、次に波情報を見るときにちょっと面白いかも。


そして風の強さや向き、どう変わっていくかの予報は、アニメーションで見るのが便利!
※現在は、波のアニメーション表示や2種類の風を比較できる機能なども追加され、さらに便利になっています!


「今、風は普通……じゃあ5〜6m/sくらいか。風向きや波のサイズは?どこが良さそうかな~?」

なんて想像しながら、実況レポートと予報を照らし合わせて、今日のベストな波をGETしてください♪

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