
Photo by Kenji Iida
毎年恒例となっている、高校生以下の次世代サーファーたちによる大会「第7回NAMINORI甲子園」が、8月29日(土)に開幕します。
大会は8月29日(土)・30日(日)の2日間にわたり、千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸、通称「志田下」で開催されます。
会場となる志田下は、東京オリンピックのサーフィン競技会場としても知られる、日本を代表するサーフポイントのひとつです。
次世代の登竜門「NAMINORI甲子園」
大会スタート当初は「なみのり甲子園」という名称で開催されていましたが、3年前より「NAMINORI甲子園」へと名称を変更しました。
この名称には、本大会で活躍した選手たちが、将来的にオリンピック候補選手を含むNAMINORI JAPANへとステップアップしていくための、登竜門となる大会にしたいという思いが込められています。
実際に、これまで本大会で活躍した選手の中から、すでにNAMINORI JAPANの一員として海外イベントに参戦し、世界を舞台に経験を積んでいる選手も出てきています。
小中高の注目選手が出場。熱戦に期待
小学生、中学生、高校生の各クラスで出場選手の顔ぶれも出揃い、今年もハイレベルな戦いが期待されます。
注目選手としては、先日プロ公認を果たした高校生クラスの今福カレン、同じくプロ公認を果たした小学生女子クラスの大江こなみ、インドのQSイベントで5位となった宇野雅志(うの まさむね)などが挙げられます。
また、中学生クラスでは浦山裡央(うらやま りお)、田邉大成(たなべ たいせい)、小学生クラスではNSAメンズオープン1位の藤本真成(ふじもと まうな)、中学生女子の長崎来海(ながさき くるみ)プロなどにも注目です。
中学生クラスから高校生最後の夏まで毎年出場している選手もおり、勝敗だけでなく、選手たちの成長ぶりにも注目したい大会です。
ムラサキ夏祭りやサーフィン体験イベントも開催
大会期間中、会場内ではムラサキ夏祭りも開催されます。
さらに、サーフィンを初めて体験する方に向けた、プロサーファー講師による「ムラサキスポーツ ファーストチャレンジ・スペシャルエディション」も予定されています。
競技だけでなく、サーフィンの楽しさを体験できるイベントも行われるため、選手の応援はもちろん、家族や仲間と一緒に楽しめる2日間となりそうです。
優勝旗は誰の手に
第7回NAMINORI甲子園の優勝旗は、果たして誰の手に渡るのでしょうか。
コンディション次第ではありますが、大会は8月29日(土)早朝6時よりスタート予定です。
次世代のサーフシーンを担う若きサーファーたちの熱い戦いに、ぜひご注目ください。
ライブ配信・ヒート表・スコア
ヒート表、スコア等のライブ配信はこちらからご確認ください。
https://liveheats.jp/events/544811
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https://x.gd/XY1hc
協賛各社
株式会社ムラサキスポーツ
東レ株式会社
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株式会社丸善
LIVZON
Justice Surfboard
おおきに商店
株式会社サンワプロジェクト
Tools / Vertra
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