KYのウラナミ『ゴロゴロ』

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KY:防災士。『波伝説カー』と共に海から海へ… 10年目に突入し、その移動距離は月迄の380,000kmを折り返し、目下地球に帰還中です!

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今年も上半期が終わりましたが、皆さんのところは波はどうでしたか?
私のところは多少は波が上がるような事がありましたが、あまり良い波には乗れていない気がします。

そんな波に恵まれない2017年ですが、梅雨の割には猛暑日があって熱中症になりそうになったり、そうかと思うと大雨が降ったり、自然の過酷さに振り回されているといった感があります。

雨については過去のウラナミで触れていますが、日本人が備えておかなければいけない災害の1つに大雨があり、川が増水して洪水や土砂崩れが起きたり、都市部などでも道路の冠水や、地下に水が溜まってしまうなど、多くの災害が想定されます。また、逆に水不足で節水を余儀なくされたりということも記憶にはあります。

台風や集中豪雨などの気象災害は、地震などと違い、毎年同じ様な時期に同じような現象を繰り返す傾向があるので、自分の住んでいる地域はどういう災害に弱いのかを調べると共に、他の地域で起きた事も自分の身近に起こりえると想定して、日ごろから、自然災害に備えるという意識を持ちたいと(→持つことが大切だと)思います。

また、夏になると水辺の事故も多くなりますよね。
サーフィンを始めたばかりの頃の自分は、自然が相手とはいえ何となく安全の範囲内でやっていることだと勝手に思い込んでいた部分があり、見るからに荒れている海に入るような無謀なことはしませんでしたが、海のコンディションについてはあまり考えたことがありませんでした。

それから20年以上が経ち、今は天気の推移から、海がこれから荒れてくるのか落ち着いてくるのかを見極めたり、今後の海のコンディションを予想するという習慣が少しずつ身に付いてきました。
天気のことや自然災害について、色々と知ることや前もって考えておくことの大切さを、サーフィンを通して学ぶことができたように思います。

例えば、ゴロゴロ・・・
雷が鳴ったら、絶対に海から上がりましょう。

安全で楽しく2017年の下半期のサーフィンをenjoyできたら良いですね!
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