
こんにちは。竹内です。
このウラナミを書いているのはGW明け。
皆さまはどんなGWを過ごしましたでしょうか?
自分はというと、雪山&サーフィン仲間で秋田にある鳥海山へバックカントリーに行ってきました。
ついでにどこかでサーフィンできたらとも考えて、雪山道具とサーフィン道具をセットにして男5人で秋田に向かいました。
現地では、秋田県由利本荘市にあるSURF&SNOWSURFショップatomoonの工藤さん達と合流し、合計10人の大所帯となりました。
初日は日本海に沈む夕陽をバックに撮影会
鳥海山は、日本海からすぐ近くにある豪雪地域で、GWでも雪が豊富に残っていて春のバックカントリーのメッカとなっています。
そんな鳥海山での名物は、日本海に沈む夕陽を見ながら滑るサンセットライドです。
ただし、天気が良くなくてはならないので、必ずできるものではありません。
この日も昼までは厚い雲に覆われていましたが、昼過ぎに雲が取れてきたので、山に向かいました。

5合目駐車場で日が傾くまで待機し、良い感じに色付いてきたタイミングで撮影ポイントのレフトバンクに到着。
こんな感じで雪の上から海に沈んでいく太陽が見えます。

ここから撮影タイム!
みんなそれぞれスタイルを出しつつ、サーフィンのリッピングのようにバンクに当て込んでいきます。
2日目は鳥海山の北面をハイク&ライド
初日は夕方の撮影会終了後、そのまま宴会をして車中泊。
2日目は場所を移動して、鳥海山の北面をハイク&ライド。
本当は狙っていたパイプ沢があったのですが、天気が悪化傾向だったのと思ったより濃い藪に阻まれて、近場の斜面を滑りました。
それでも鳥海山ならではの素晴らしい景色が堪能できました。
3日目は秋田から帰りがてら道中でサーフィン
秋田からの帰りの道中、どこかでサーフィンしたいねという話になり、日本海側は波がなかったのでまずは仙台新港をチェック。
この日は太平洋側に南うねりがヒットしていて、仙台新港で頭半オーバーのサイズがあり、エキスパートコンディション。
仙台新港ならではのAフレームの三角波がブレイクしていて、見ている分には最高な波でした(笑)。
さすがにちょっとハードだねということで、常磐道で南下して、強い南うねりを軽減する福島のポイントにお邪魔させていただきました。
腹~胸サイズのファンウェーブで、良かったです。

ただ、最後の最後でアクシデントが。
インサイドでパドルバックしようとしたタイミングで友人がテイクオフを試み、まさかのパーリング!
友人のサーフボードが飛んできて自分の頭に刺さりました。。。
傷はそこまで深くはなかったものの、出血していたのでそのまま海から上がり、福島の救急病院へ行って頭を縫ってもらいました。
ということで東北トリップは終了となりました。
皆さんも怪我には気をつけてください!
何はともあれ、雪山と海はとてもリンクする遊びということを再認識しました。
それでは、次回もよろしくお願いします。

