バリ島サーフィン写真撮影 波情報

NOBU FUKU

NOBU FUKU
静岡県出身 サーファー&プロカメラマン 最高の波を求め1994年にインドネシアのバリ島へ移住、バリ島をベースにインドネシア各地で波乗り&撮影活動する。旅する波乗り写真家 Instagram : https://instagram.com/nobufukuphotography/

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バリ島サーフィン写真撮影

 

 

photo&caption : Nobu Fuku

 

 

 

バリ島Nobu’s Place Bali に3泊4日して、サーフィン写真撮影を2回するプランに参加していただいた大森淳弘さん

AD0Z0026大森さんは大阪市にてIT企業を経営しており、主にインターネットを使ってビジネスをしたい方々へ向けての教育事業を行っている若手起業家サーファー(38歳)。サーフィン歴20年になる。
私のことを2年くらい前にネットで検索した事で知り、それから昨年にも2回目のサーフフォトセッションを依頼していただいた。
毎回撮影した写真を気に入っていただき、今回で3回目のサーフフォトセッション依頼になる。

 

IMG_41943月31日から4月3日までバリ島 Nobu’s Place Bali に宿泊してサーフフォトセッション

 

 

IMG_4195彼の仕事柄、ネット環境さえあれば場所を選ばずに仕事ができるため、年に8回ほど海外旅行に出かけており、その中でもサーフトリップは毎年何度かは行っているが、バリ島サーフィンをするには場所、費用、波と日本に住む人たちにとっては最高の場所だと大森さんは言う。

 

 

 

4月2日 クラマス

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前日のミーティングでウネリ潮回り、そして風向きの予報から早朝のクラマスで撮影することにした。

Nobu’s Place を早朝の5時に出て6時クラマスに到着。
辺りは薄暗くサーファーの姿は沖に3人
ワルンから波チェックしてるとどんどんサーファーが増えていきました。
潮が上げてサイズアップ!

予想は的中。撮影にはグッドコンディション!

 

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朝日も出てきて最高なサーフフォトセッションになった。

 

 

 

4月3日 エアポートレフト

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撮影は早朝が狙い目、ジュクンに乗ってエアポートレフトサーフフォトセッション

 

 

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テイクオフポジショニングにてこずっていたが、後半いい波をゲット!

 

 

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エアポートリーフ波乗りの後はワルンで休憩

サーフフォトセッションお疲れ様でした。

 

 

 

 

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大森さんのfacebookより

反省すべきサーフトリップ in BALI

昨年の8月末にバリでサーフィンを
して以来、半年以上ぶりに
サーフィンをしました。

これだけ長期間、波乗りを
しなかった経験はなかったので
だいぶ、下手になっているだろうな
とは思っていましたが、
想像以上に下手になってました。
まず、基礎中の基礎の
パドリング力が低下しており
良い波が来てもウネリから
波をキャッチ出来ません。

さらにパドリングしてからの
テイクオフする時のドロップの
感覚も鈍っており、

何度もセットの良い波を
逃してしまいました。
波乗りをしない期間でも
自宅やプールでやれる練習は
していたのですが、

理屈ではわかっていても
実際に海に出ると感性が
頭も身体も支配しています。
悔しくて悔しくて
絶対に何がなんでも捕まえる!
と決めて挑んだのが、

フォトグラファーノブさんが
画像を撮ってくれてました。
今回はノブさんの
Nobu’s Placeに泊まり込み
サーフィンのみの日々を
過ごしていました。
夜な夜なサーフィン談義に
花を咲かせている中で、

なんでこんなにも
頑張って練習をしているんだろうと
思いました。

別に大きい波を捕まえても
良い波を乗りこなしても、

お金や名誉が手に入るわけではなく

ましてやコンペティションに
出たりプロを目指してる訳では
ないのです。
そこでノブさんいわく、

「別に誰かのためにサーフィンを
しているわけではなく、
すべて自分のためにしてるんだよ。
サーファーとして生きた証を
残せるならいいじゃない」

というような話を
されていました。
たしかに誰かに言われて
海に出て波を捕まえているわけでもなく、
すべては自分のために。
良い波に乗りたいがために
日頃から練習をしているんだと
思えました。

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今はまだ38歳ですが、
やはり20代の頃に比べると
体力の回復に時間がかかったり、
疲れが取れにくくなってきています。
これが60代や70代になり
身体が言うことを聞かなくなり、
海に出て波を追いかけることが
できなくなる前に、

全力で今を生きた方が
将来、昔の写真を見返した時に
あーあの時、頑張ってて良かったと
思えると思うのです。
サーフィンは本当に
上手くなったとは思えない
スポーツですが

だからこそ、
毎回、海に出るたびに
もっともっと上手くなって
良い波に乗りたいと思えます。
今回の旅もローカルサーファーに
ガイドをお願いしました。

慣れないポイントでやる時には
その地のプロに頼った方が
良いですね!

ノブさん、キャメル
Thank you for ur support!
追伸)
まーとりあえず、板を変えなきゃ
日本の小波用ボードじゃ浮力あり過ぎて
インドネシアのパワーある波は
パンパン浮いて押さえ付けられない(笑)

 

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帰国する前にレジェンドサーファーマデ スウィトラが画いた絵の前で記念撮影

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バリ島サーフィン写真撮影プランお疲れ様でした。

 

 

 

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12528009_541184409371715_645140656_nバリ島プライベートサーフィン写真撮影依頼
https://www.nobufuku.com/order-surf-photo-session/

ありがとうございます。

 

 

 

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