
@ Waimea Bay 2025/11/30
すっかり春めいて来た日本ですが、
2025〜2026 ノースショアウインターでの日本人サーファーの活躍を振り返ってみます、、
Keito Matsuoka @ Waimea Bay
計8人のボーイズと共に2ヶ月以上ノースに滞在したケイト。
11月30日にブレイクしたワイメアではウェイブオブザデイとも言える一本をもぎ取った。
Ryusei Nishino @ Sunset Beach
MJSL合宿で2シーズンレイトウインターを過ごしたリュウセイだったが、
今季は単独でアーリーシーズンからノース入りし、
前半のエピックサンセットデイズでその才能を開花させた。
Masamune Uno @ Sunset Beach
シンペイの元でこの数年ノース修行を続けてきたヤングガン・マサムネも、
今季から一人立ちしリュウセイと共にサンセット、バックドア、オフザへと
更なる高みへとチャージしていった。
Ryji Masuda @ Pipeline
カリフォルニアから父・タクジと共に足繁くハワイに通ってくるライジボーイ。
スケーターとしての才能もさることながら、
ミドルティーンエイジとしては半端ないチャージャーとして名を馳せて来ている。
Isamu Sumi @ Backdoor
地道なサンセットでの修行を経て、今季のエディにはオートネ3番としてインビティされたイサム。
ダフイ・バックドアシュートアウトにも出場し、更にはピアヒアタックにも火がついたようだ。
Riki Tomoshige @ OTW
オフザとしては有り得ないヒュージサイズの波を捉えたリッキー。
幼少の頃から両親と共に冬のノースにどっぷりと入り込み、
ロッキーからワイメアまで熱きパッションで突っ込む姿は清々しい。
Taro Takai @ Rocky
アマチュアトップコンテンダーの一人であるタロウは弟のユウジロウと切磋琢磨しながら
短い滞在期間中を有意義に過ごし更なるネクストレベルへと駆け上がっていった。
Yujiro Takai @ Backdoor
中学2年生とは思えない類い稀なチューブ能力を発揮し、
世界のバックドア・オフザのバレルをことごとくメイクしていく姿は脅威というしかなかった。
Raido Miyahara @ OTW
Raido Miyahara @ Pipeline
ここに来て一気にステップアップしてきたライドボーイ。
コンペには全く出場せずまさにフリーダムなサーファーで、
ノースのその日一番良いスポットにはライドの姿があるほどのサーフナチだ。
Jiei Suzuki @ OTW
Jiei Suzuki @ Ehukai
ライド同様、誰よりも早く、誰よりも長く、誰よりも突っ込んでいたジェイボーイ。
まだまだ荒削りだが、だからこそまだまだ伸び代があり、
将来が楽しみな侍サーファーの一人と言える。
Jay & Ride @ Waimea bay
2月3日の午後、ウエストボーイズのワイメアドロップ。
ジェイはテイクオフからバランスを崩しこけそうになりながらも
レイバック体勢から持ちこたえライドと共に仲良くこの波をメイク。
なんだか微笑ましいようなそれでいて驚愕の一本だった。笑
Kaisei Adachi @ Sunset Beach
小学生の時からお父さんと毎冬ソリッド3ヶ月のノース修行をこなしてきたカイセイも早18歳。
ここに来て身長も伸び(体はまだ細い)、コンテストでの結果も残し、
トップアマチュアとしての揺るぎない地位を確立してきた。
Riku Matsumoto @ OTW
メンタワイのサーフリゾートで年8ヶ月近く働く異色のサーファー・リク。
ダフイ・バックドアシュートアウトに出場するだけのためにハワイに来、
終わるやすぐまたインドネシアへと戻っていった。
Rio Ono @ Ehukai
そのカイセイとこの2シーズン切磋琢磨ノース修行を繰り返してきたリオも
ここまでの殻をぶち破る様なチャージを見せるようになってきた。
Raiha Onou @ OTW
Rintaro Suneya @ Pipeline
Kenta Hayasaka @ OTW
Haru Muto @ OTW
ケイト塾のボーイズもパイプ・バックドア・オフザの一念で
自らの限界を越える素晴らしいアタックを見せてくれた。
Tomo Sato
まだ中学生ながら初ノースでキラリと光るアタックを披露したトモ。
ノースでのこんな経験がサーファーとして一回りも二回りも成長させてくれるんだ。
Amuro Tsuzuki @ Pipeline
Amuro Tsuzuki @ Backdoor
CTへのクォリファイを賭けて誰よりも長くパイプ&バックドアにロックオンしていたアムロ。
日に日に波に慣れ上達していく姿は鬼気迫るものがあった。
Mirai Ikeda
強気でチューブに飛び込んでいくミライには誰よりも勢いというものがあった。
この姿勢はきっと来季にも生かされてくると確信している。
Eishin Kawabata @ Pipeline
Eishin Kawabata @ Ehukai
無鉄砲いや自由奔放なアプローチが真骨頂のエイシン。
上のパイプでのワイプアウトでは肩が外れた(脱臼)ものの
海の中で骨を入れ直したと後で聞いた、、、恐るべしエイシン。
Shotaro Wake @ OTW
オフザでどの波を乗るか、その質を問われるのがアートオブサーフィン。
ショウタロウが捉えたキラッと輝くこんな一本がまさにオフザのアートと言える。
Daiki Tanaka
CS戦出場のため久々にハワイ入りしてきたというダイキだったが、
どこか試合とは別にここでしか味わえない波を楽しんでいるかの様だった
Shohei Kato @ Pipeline
ハレイワでお母さんや兄弟と住みながら毎日パイプ・バックドアへ通い、
CS戦に向けて黙々と練習を重ねてきたショウヘイ。
この一年CS戦で世界相手に戦って来たことが彼をネクストレベルへと引き上げられた要因だ。
Roy Kanazawa @ Pupukea
日本屈指のレイルワークの持ち主であるロイ。
無事大学を卒業し、今後の彼のプロサーフィンライフが楽しみだ。
Raimu Yamamoto @ Sunset Beach
こんなパワーカービングをする日本人はライム以外いない!!
ここまでのノースではベルジーローカルの家に泊まり
ひたすらサンセットとベルジーをやってきた。
今冬はリアルハウスに泊まりオフザにも多々顔を出すようになってきたが、
ライムの真骨頂はやはりビッグフェイスのサンセットにあるといえよう。
Ryoshun Fujita @ OTW
リアルのブラ・悪友・幼馴染でもあるリョウシュンもパワーサーフィンスタイル。
オフザのドダンパーチューブも上手いが、時折魅せる頑強な下半身から繰り出す
フックカービングは日本人離れしている。
Riaru Ito @ Pipeline
正直今季は怪我に病気に悩まされたリアルだったが、
メインとなるCS戦では大活躍してくれ来季への望みを繋いだ。
ランキングはまだまだだが、大も中も小もこなせるサーファーとして
今CTに最も近いサーファーだと認められる様になってきた。
Keijiro Nishi @ Pipeline
Keijiro Nishi @ Rocky
CS戦に向けて12月から久々にハワイ入りしてきたケイジロウ。
途中怪我にも悩まされたが、マイペースを維持しながら正確かつ
バーティカルなサーフィンを見せつけた。
Joe Azuchi @ Backdoor
Joe Azuchi @ OTW
ティーンエイジの頃はバレルチャージャーとして名を馳せたジョーだったが、
ここんところはコンペティターとしてプロのキャリアを積み重ねている。
が、ジョーのサーフィンはやはりノースショアの波がフィットしていると再認識した。
Hiroto Ohhara @ Backdoor
Hiroto Ohhara @ Haleiwa
やはりヒロトも久しぶりのノースだったが、バックドアでは初日からすこぶる調子良く、
ハレイワで見たパフォーマンスはまさにワールドクラスで、
やはりヒロトが現時点日本のエースだとはっきり認識できた。
Taichi Wakita @ Pipeline
ワキタレガシーを継承するタイチ。
今季はシーズン後半にノース入りし、あまりパイプデイには巡り会わなかったが
一度パイプがオンすると彼の存在感は大きく、
スリリングな波を捉えてくるところはまさにタイチの真骨頂と言える。
Shogo Harada @ OTW
昨冬のダフイ・バックドアシュートアウトで一気に突き抜けた感のあるショウゴ。
今冬もマイペースで狙ったセットしか手を出さないハンブルスタイルを徹底していた。
Shogo & Kenshin @ Waimea Bay
ショウゴとケンシンは寡黙ながら二人して意識し合い
ノースの深み高みに向かってゆっくりと歩んでいっているようだ。
Kenshin Matsunaga @ Waimea Bay
2月3日、今季2度目のベイでケンシンが捉えた溜まったインサイドセット。
途中のコブをうまくスルーしワイメアの美徳であるフルボトムへと一気にダウンザライン。
撮影していてもスカッとする一撃だった。
Daiki Matsunaga @ Pipeline
前にブログでも書いたが、現時点ではダイキがまさに日本版ノースの横綱だと言える。
マッシブパイプに立ち向かう姿は本当に頼もしくライディングにも安定感がある。
何よりも12月頭から2月半ばまでブレることなくパイプにフォーカスしているところが素晴らしい。
@ Sunset Beach
SEE YOU GUYS NEXT WINTER !!
