
五十嵐カノアの公式YouTubeチャンネル『EYE OF THE STORM』の最新エピソードが公開。
今回は、カノアの熱い呼びかけによって実現した、ジャック・ロビンソンとレオナルド・フィオラヴァンティという超豪華なCTサーファーたちの来日・静波SSJセッションの舞台裏に密着しています。
新幹線で静波サーフスタジアムへ直行!
東京から新幹線に乗り込み、時速300kmを超えるスピードに興奮しながら静岡県の「静波サーフスタジアム」へ向かうメンバーたち。
道中では日本の厳格なメディアインタビューの文化に驚いたり、絶品のフライドチキン(唐揚げ)に舌鼓を打ったりと、オフならではの素顔が満載です。

カノアがこのイベントに込めた熱い想い
動画内でカノアは、今回の取り組みにかける深いメッセージを語っています。
日本のジュニアサーファーやキッズたちと、世界のCTサーファーの『距離を縮めたい』。
ただのサイン会ではなく、一緒にサーフィンをして友達のように接することで、『彼らも自分たちと同じ人間なんだ、自分もそこへ行けるんだ』と感じてほしい。
僕たちの世代で、日本の子供たちが目の前で現役CTサーファーのサーフィンを見られる機会なんてこれまで一度もなかったからね。
レオやジャックも「自分たちも昔はあの子供たちと同じだった」「キッズたちからターンやエアーのアドバイスを求められるくらいの距離感で接して、自信をつけてあげたい」と強く共感していました。
ウェーブプールでの前日練習&本番のサーフジャム
前日練習では、プールでのライディングを確かめながら、Red Bullの缶を使ったまさかの「シェアウェーブ」というユニークなトリックの作戦会議も勃発!

本番では多くのファンや日本のジュニアたちが集まる中、世界最高峰のライディングや豪快なエアーを次々と披露し、スタジアムは大熱狂に包まれました。

世界のトップスターでありながら、日本の未来のサーフィン界のために全力でプールに入り、子供たちと同じ目線で交流を楽しんだ3人。
日本のサーフィン界の歴史に刻まれるような、最高に熱いイベントの裏側をぜひ動画でチェックしてみてください!
