下田市が「SURF CITY構想」推進事業としてサーファーインタビューを公開

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静岡県下田市は、サーフィンを活かしたまちづくりを進める「下田市SURF CITY構想」の推進事業として、サーファーインタビュー記事「I love SHIMODA!I love SURF!」を下田市ホームページで公開しました。

下田市は、令和7年3月に「下田市SURF CITY構想」を策定。サーフィンの持つ力をまちづくりに活かし、「サーフィンの聖地:下田」の実現を目指して、さまざまな取り組みを進めています。下田市公式ページでも、海を軸に新たなまちづくりを加速させていくことが紹介されています。



透明度抜群の海と豊富な波が育んできた下田のサーフカルチャー

伊豆半島の南端に位置する下田市は、白砂の美しいビーチと透明度の高い海、そして豊富な波に恵まれたサーフエリアです。

多々戸浜、入田浜、白浜など、全国のサーファーにも知られるポイントを有し、これまでにも多くのサーファーを魅了してきました。

また、下田市は大野修聖プロをはじめ、数多くのプロサーファーや実力あるサーファーを輩出してきた土地でもあります。

今回公開された「I love SHIMODA!I love SURF!」では、下田市にゆかりのある6名のサーファーにインタビューを実施。ボード1枚でつながる街・下田の魅力と、サーフィンが地域にもたらす価値が紹介されています。



サーフシティ下田 インタビュー写真集

インタビュー対象者

1. 大野 修聖(おおの まさとし)

プロサーファー、S.LEAGUEチェアマン。下田市出身で、日本を代表するプロサーファーの一人です。JPSAグランドチャンピオンの実績を持ち、東京2020オリンピックでは日本代表チームのコーチとして、日本サーフィン史上初の五輪メダル獲得にも貢献しました。


2. 馬場 心(ばば こころ)

プロサーファー。父親の影響で下田でサーフィンを始め、下田中学校サーフィン部に入部。2025年にプロ資格を獲得し、ISAジュニア世界選手権U16女子でも活躍する注目の若手サーファーです。


3. 渡井 哲広(わたい てつひろ)

移住サーファーであり、下田中学校サーフィン部顧問。下田に移住後、教育現場でサーフィン部の活動に関わり、次世代のサーファー育成にも取り組んでいます。


4. 鈴本 健人(すずもと けんと)

下田市出身、日本大学。7歳の時に入田浜でサーフィンを始め、大学サーフィンでも活躍。2025年の全日本学生サーフィン選手権大会で団体優勝と個人優勝の2冠を達成しています。


5. 平山 孝継(ひらやま たかつぐ)

下田市在住、エリア代表サーファー。田牛出身で、長年にわたり選手、ジャッジ、指導者として伊豆のサーフシーンを支えてきた存在です。


6. 酒井 厚志(さかい あつし)

日本サーフィン連盟相談役、ショップ経営。NSA理事長、ISA理事、アジアサーフィン連盟理事長などを歴任し、日本のサーフィン界を支えてきた重要人物の一人です。


ボード1枚でつながる、下田の熱い鼓動

今回のインタビューでは、プロサーファー、若手選手、教育者、ローカルサーファー、サーフィン界を支えてきた関係者など、それぞれの立場から見た下田の海とサーフィンの魅力が語られています。

下田の海は、ただ波が良いだけの場所ではありません。

サーフィンを通じて人が育ち、地域がつながり、次世代へ文化が受け継がれていく場所でもあります。

「I love SHIMODA!I love SURF!」は、そんな下田のサーフカルチャーを改めて感じられる内容となっています。

下田を愛するサーファーはもちろん、これから下田の海を訪れたい方も、ぜひチェックしてみてください。


詳細はこちら

サーフシティ下田 サーファーインタビュー「I love SHIMODA!I love SURF!」
下田市公式ホームページはこちら

ポスターのコピー2

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