
サーファーの万が一に備える「波伝説保険」
サーフィンは自然の中で楽しむ最高のスポーツです。
良い波に乗れた時の爽快感、仲間と海で過ごす時間、季節ごとに変わるコンディション。
その魅力は、サーファーなら誰もが知っているはずです。
一方で、サーフィンは海という自然環境の中で行うスポーツでもあります。
どれだけルールとマナーを守っていても、思わぬ接触事故やケガが起きてしまう可能性があります。
自分のボードが他のサーファーに当たってしまった。
前乗りや接触によって相手にケガをさせてしまった。
ワイプアウト時にボードが流れ、周囲の人にぶつかってしまった。
そんな万が一に備えておきたいのが、サーファーのための保険「波伝説保険」です。
波伝説保険とは?
波伝説保険は、波伝説と東急少額短期保険が共同開発した、サーフィン・マリンスポーツユーザー向けの傷害保険です。
サーフィン中に他人とぶつかってケガをさせてしまった場合の賠償責任や、ご自身がケガをしてしまった場合の通院・手術費用などを補償します。
また、海以外のスポーツやアウトドアでのケガや事故も補償対象となるため、サーフィンだけでなく、スノーボード、釣り、キャンプなどを楽しむ方にも心強い内容です。
サーフィン中の事故は、他人事ではありません
海の中では、ちょっとした判断ミスが事故につながることがあります。
・混雑したピークでの接触。
・ライディング中の進路妨害。
・リーシュコードの劣化によるボードの流出。
・初心者や海水浴客との距離感のミス。
サーフィンでは、自分だけが気をつけていても、周囲の状況や自然条件によってトラブルが起こることがあります。
もちろん、まず大切なのは事故を起こさないことです。
・ピーク優先を守る。
・前乗りをしない。
・混雑時は無理をしない。
・自分のレベルに合ったコンディションを選ぶ。
・リーシュコードやボードを確認する。
こうした基本的なルールとマナーを守ることが大前提です。
そのうえで、万が一に備えることも、サーファーとして大切な責任のひとつです。
波伝説保険で備えられる主な補償
波伝説保険では、プランにより以下のような補償が用意されています。
- ケガによる通院補償
- ケガによる手術補償
- 他人への賠償責任補償
- 救援者費用補償
たとえば、サーフボードが飛んで他のサーファーにケガをさせてしまった場合、賠償責任補償は最大1,000万円。
ケガによる通院補償は最大6万円、入院中の手術補償は4万円、遭難時の救援者費用補償は最大50万円。
※通院補償は通院4日目からが対象
※補償内容はプランによって異なります。また、お支払いには所定の条件があり、補償の対象とならない場合があります。加入前に必ず重要事項説明書をご確認ください。
年3,720円から加入できる手軽さ
波伝説保険は、WEBから手軽に申し込みができます。
保険料は、波伝説保険(傷害+賠償責任)で年3,720円。
1ヶ月あたりにすると310円です。
また、救援者費用補償を加えたプランも用意されています。
日々サーフィンを楽しむ方にとって、万が一への備えとして確認しておきたい保険です。
保険は「攻めるため」ではなく「守るため」の備え
保険に入っているからといって、無理なサーフィンをして良いわけではありません。
ルールとマナーを守ること。
自分のレベルに合ったコンディションを選ぶこと。
無理な入水をしないこと。
これが何よりも大切です。
波伝説保険は、無理をするためのものではなく、万が一の時に自分自身を守り、相手に対して誠実に対応するための備えです。
海でのトラブルは、一瞬で楽しい時間を台無しにしてしまいます。
だからこそ、日頃からルールとマナーを守り、道具を確認し、そして保険という備えも見直しておきましょう。
安心してサーフィンを楽しむために
サーフィンのハイシーズンは、海に入る人が一気に増える季節です。
混雑する海では、接触事故やトラブルのリスクも高まります。
楽しく、安全に、そして気持ちよく海を楽しむために。
ルールとマナーを守ることに加え、万が一への備えとして「波伝説保険」もぜひ確認してみてください。
波に乗る準備だけでなく、万が一への備えも忘れずに。
募集代理店:株式会社サーフレジェンド
当社は、お客さまと引受少額短期保険業者との保険契約の媒介を行うもので保険契約締結の代理権および告知受領権は有しておりません。
引受保険会社:東急少額短期保険株式会社【募集文書番号:TSSI202606-RA0171】

