ayanaのウラナミ「ゾンビはお好きですか?」

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福島県いわき市出身、湘南エリアの海と人と街に惹かれ引っ越してきました! サーフィン、シュノーケリング、マリンアクアリウム、たまにウェイクボードや釣りなど、海や水に関わるものが大好きです! 海や周りの方々に感謝しつつ、この街を満喫しながら、湘南一白いサーファーを目指します!

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せっかくの夏なので、少しゾンビの話をさせてください!

私にとってゾンビ映画はホラーというより、悪役であるゾンビ一人ひとりの個性を楽しむもの。

主人公たちが必死に逃げている後ろで、ちょっと動きが遅いゾンビがいたり、よく見ると、笑いながら追いかけてくるおかしなゾンビがいたり。

「この子、いい動きするな……」なんて、ついつい観察してしまいます。


最初は『バイオハザード』のようなメジャー作品から入りましたが、そこから深い沼にはまっています。

特にNetflixが登場してからは大変で、これまで出会えなかったマイナーな作品を見つけてはテンションを乱高下させています。




特にお気に入りなのが、『ゾンビーバー』。

名前のとおり、ゾンビ+ビーバーです。

「……ん?ゾンビ?いや、ビーバーか??」

となる、このB級感がたまりません。

ゾンビ映画のお約束をしっかり押さえながら、そこにビーバーを混ぜてくる。

そのよくある展開の中に、「なぜそうなった?」というシーンもあって、とにかく発想と可愛さが天才的です。




この映画について情報を検索すると、結果的にB級になってしまった映画‥ではなく、B級映画として作り込むために、厳選されたスタッフが本気で制作した“B級”だということが分かりました。

制作は、『ハングオーバー』のスタッフ陣。

特殊メイクを担当したのは、日本人アーティストの田中好さん!!

あの『テッド』にも携わった方だそうで、
なるほど!!

と妙に納得してしまったのですが、これに共感してくれる友は未だ現れず。

誰かいませんかね?(笑)




そして、ゾンビの演技でいうと、個人的には、韓国作品が群を抜いて好きです。

関節どうなってるの?と心配になるくらい、とにかく動きがすごいのですが、美男美女を惜しみなくゾンビ化してしまう潔さも好きです。

韓国ゾンビ、推せます!




……と、話はそれますが、最近、社内メンバーで富士急ハイランドの「戦慄迷宮」へ行ってきました。

『世界最長・史上最恐クラスのお化け屋敷』と聞いて、かなり期待していたのですが……

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日頃からゾンビ映画などを見慣れているせいか、恐怖を感じられない自分が悲しくなりました。

SUKY先輩は、ホラーが苦手とあってめちゃくちゃ怖がっていて羨ましかったです。




ちなみに、その前日には東京タワーで「戦慄迷宮」のVRも体験しました。

お化け自体は基本的に動かないのですが、音や演出、そしてVRの空間作りの技術に「よくできてるな~」と感心してしまいました。

個人的には、実際のお化け屋敷よりも、作り込まれたVRのほうが怖く感じました。

最新の技術ってすごいですね!

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ゾンビ映画を愛した結果、

「怖がる」より「観察する」側になってしまった私。

多分、現実世界にゾンビが出たら、結構的確に戦えるだろうと自負しております。(笑)

もし、その気持ちわかる~!という方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください!

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