日本人初!北マルク諸島ハルマヘラ島東海岸 パート4

NOBU FUKU

NOBU FUKU
1963年生まれ静岡県出身 サーファー&プロカメラマン 最高の波を求め1994年にインドネシアのバリ島へ移住、バリ島をベースにインドネシア各地で波乗り&撮影活動する。旅する波乗り写真家 Instagram : https://instagram.com/nobufukuphotography/

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日本列島が極東のシベリアから降りてくる寒気団にすっぽり包まれ、西高東低の冬型気圧配置が強まる頃、 アリュ-シャン沖で巨大に発達した低気圧から南下してくる極上のスウェルが ハワイ、ヤップ、パラオ、パプアニュ-ギニア、そしてフィリピンと共にインドネシアの パシフィックサイドにも届く。今回の旅先は、インドネシア最東端の群島で別名「スパイス・アイランド」と呼ばれる北マルク諸島。

 

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OMツアー主催のサマサマボートによる旅。

バリ島在住のサーフフォトグラファーの私 Nobu Fuku

サーフライター&ライダーとして同じくバリ島在住の 吉田 忠左

そして、ツアー参加メンバーと共に

今回は未だ日本人が波乗りしたことのないハルマヘラ島東海岸をサーチするという企画

 

 

世界的にもメディア初公開となるハルマヘラ東海岸のサーフトリップ

どんな波と巡り逢うことができるか。。。

 

 

プロフィール

3Y7A1536Tadasuke Yoshida  (吉田 忠左)

81年神奈川県茅ケ崎市にて小説家の父と洋服デザイナーの母との間に生れる。

サーフタウンの湘南でコーストカルチャーに慣れ親しみながら幼少期を過ごす。

93年からNSAを数々の試合をフォロー。

97年ISA世界戦に出場(インドネシアバリ島)

99年JPSAをフォローし始め、VQS世界選手権出場(カリフォルニアニューポート44th)

00年月刊誌サーフィンワールドにて’would like some tdsk という音楽コラムを3年間担当

01年surfとsk8を競い合う大会サーフスケーターズにて総合5位

02年と04年サーフィンワールドの半年連載企画(風と波と音の旅)のメンバーとして参加しテキストを書きながら各地にいるサーフミュージシャン共にキャンピングカーの中でJAMセッションを行いその音源を収録したCDを2度に亘り発表する。

05 年セブンウェットスーツのクラフトマンでもありoiso rockersのパーカッションを務めるRAS DASIHHとサーフスケーター3タイムチャンプ関根大地とともにreggaebackband(BREDREN Gmans)を結成と同時にCDジャケットやキャラクターデザインを数々のイベントフライヤー手掛ける。

11年拠点をインドネシア、バリ島に移しyoshidacapsint.を設立。数々のアパレルブランドの別注の帽子を手掛けcap maker,帽子デザイナーとして活動中。

14年帽子デザイン制作の傍らに自ら乗る変態サーフボードのデザイン企画し制作をするtadasukeyoshida kustomdesignを設立し波乗りの聖地バリ島でボードをテストライドしながら変態ボードの発給に努めている。

 

 

 

 

日本人初!北マルク諸島ハルマヘラ島東海岸 パート4

 

 

photo : NOBU FUKU PHOTOGRAPHY

caption : NOBU FUKU

text  : TADASUKE YOSHIDA

 

 

 

 

 

2月9日

 

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翌朝5時にはポイントに着いた。

その景色は夢の中にいるような感覚であった。

島の先端のコーナーに沿いライトブレイクが綺麗に無数の波が規則的にラインナップをしている。

そのライトの奥のピークは速くバレルもあるが乗り継げると200mはある。

手前もピークが2つありメーローなクルージングができる波で共にロングライドできいろんなバリエーションで波乗りが可能。

 

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前日のレフトと比べるとリラックスできるポイントであった。

 

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潮が引き過ぎると出来ないがミドルタイドから上げ込みが良いと話していた。

波乗りを終えてからはそれぞれが釣りをしたり、フィンをつけて泳いだりしていた。

 

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フルムーンの上げ込む夕方の3時位を狙い待っていたが、突如強風と雨が降ってしまい波乗りは断念して、ワォト島から40分ぐらい東側に位置をするイングラン島の影で停泊することになり、向かう途中ではトローリングをして小さなバラクーダが釣れた。

ここの海峡のポテンシャルの高さを感じずには要られなかった。

 

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2月10日

 

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朝食を終え、イングラン島の先にまだ未開拓なレフトブレイクをチェックをした。

そこは波が開いて割れてきてしまいあまりエクセレントではなかった。

 

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場所を移動して昨日波乗りをしたワォト島の逆側にレフトブレイクが点在すると言う事なのでそこで波乗りすることになった。

 

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ポイントの奥は干潮のときもできるらしいが遠目で見る限り速くフォローして来る波であり

手前は逆に満潮時のみ遊べブレイクはフォローし、まるですり鉢の様によって来てテイクオフからはバレルに入りプルアウトするという短い波であった

 

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AD0Z3319Hiratsuka Masami

 

 

AD0Z3431Yoshizawa Yusuke

 

 

AD0Z3477Miyazaki Makoto

 

 

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Tanaka Toshiki

 

 

 

その後、激しい風と雨が迫ってきたので昨日に停泊したライトブレイクのある逆側に移動しそこで波乗りをした。

その夕方6時過ぎにハルマヘラ島に戻ることになった。

 

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日本人初!北マルク諸島ハルマヘラ島東海岸 最終回 へ続く、、、

 

 

 

 

 

サーフィンができることに感謝して
その一瞬を大切にする気持ち
忘れず波乗り続けて下さい。

 

バリ島の最高な波に乗って
サーファーとして
生きた証
残しませんか?

 

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バリ島の最高な波で一生の思い出に残るサーフショット!

最高な波に乗って人生の宝物を撮りましょう!

 

ありがとうございます。

 

Nobu Fuku Photography

Instagram : https://instagram.com/nobufukuphotography/

Facebookページ : https://www.facebook.com/nobufukuphotography/

 

 

 

 

 

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