
朝イチで1本やって、そのまま仕事へ。
休みの日は贅沢に一日3ラウンド!なんて日も?
そんな生活、理想じゃなくて現実にできる場所がある。
伊豆だ。
その伊豆で、100年以上続いている会社がある。
河津建設。
港をつくり、道路を守り、崖を支える。
サーファーが当たり前に海に入れている環境も、こういう仕事の上にある。
波の近くで働くということ
伊豆のサーフィンの魅力は多々ある。
多々戸浜、入田浜、大浜など
どこかしらできるときが多い。
朝はサイズで選んで、昼は風で移動。
「今日どこ入る?」が日常の会話になる。
しかもタイミングが合うと、
驚くくらい空いてるいい波に当たる日もある。
通ってるだけだと運任せ。
でも、住んでる人はそれを“選べる”。
この差は、思ってる以上に大きい。
「つくる」だけじゃない、「守る」仕事
建設会社というと、何かをつくる仕事に見える。
でも実際は違う。
台風のあとに道路を直す。
崩れた斜面を補強する。
港を機能させ続ける。
伊豆は自然が近い分、影響も強い。
だからこそ、この仕事が生活を支えている。
波がいい日も、悪い日も、
その裏側には“守ってる人”がいる。
若いうちから、現場に入る
地方の会社はシンプルだ。
最初から現場に入る。
工程を見る、人を動かす、判断する。
全部やる。
楽ではないけど、
その分、覚えるスピードは早い。
気づいたら、ちゃんと“任される側”になっている。
ある一日のイメージ
朝、軽く1ラウンド。
サイズはそこそこ、風は弱い。
そのまま現場へ。
日中はしっかり仕事して、段取り考えて、人を動かす。
帰りに温泉入って、飯食って、寝る。
特別なことは何もない。
でも、これが続く。
最後に
海か仕事か、じゃない。
どこで働くかで、
どんな生活になるかが決まる。
伊豆は、“通う場所”でもあるけど、
“住んだ人が一番得をする場所”でもある。
その中で、
河津建設みたいに
ちゃんと仕事があって、ちゃんと続いている会社がある。
あとはシンプルで、
その生活を選ぶかどうかだけだ。
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