
1970年代の終わりから80年代初頭。
日本でサーフィンが大きな盛り上がりを見せ始めた時代に、それぞれの場所でサーフシーンを築いてきた二人がいます。
1978年、大阪でサーフショップ「ナチュラルアート」(のちのブルー)を立ち上げた腰添健氏。
そして1983年、南房総に「ジェイズ・サーフショップ」をスタートさせた岡田修平氏。
日本のサーフィンが一大ブームとなった、いわゆる“サーフィンバブル”の時代から現在まで。
ショップ、サーフボード、ウェットスーツ、コンテスト、そしてサーファーを取り巻く環境は、この半世紀で大きく変わりました。
そんな時代を現場で見続けてきた二人が、日本のサーフシーンの歩みを振り返りながら、当時の出来事や業界の裏話、そしてこれからのサーフィンについて語り合います。
今だから話せるエピソードも満載。
日本のサーフカルチャーがどのように育ってきたのか。
ベテランサーファーには懐かしく、若い世代には新鮮な、日本のサーフィン史を知ることのできる必見の対談です。
ぜひご覧ください。
なお、今回の対談記事は『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版』最新号 16.3号にも掲載されています。
映像とあわせて誌面もしっかりチェックしてみてください。
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