
日本を代表するワールドクラス・サーファー、五十嵐カノアの最新フリーセッション映像が、CCCより公開されました。
今回の舞台は、CT第3戦終了直後のオーストラリア・ゴールドコーストです。バーレーヘッズでの貴重なフリーサーフを軸に、父・五十嵐ツトム氏の視点を通して、“本物のサーフカルチャー”を巡るロードトリップ的な内容となっています。
映像では、クラシカルなラインを描くカノアのレールワークはもちろん、現地のサーフショップやシェイプファクトリー、街の空気感まで収録されています。観光的な視点ではなく、“生活として根付くサーフィン文化”が色濃く映し出されている点が印象的です。
特に注目したいのは、JS Industriesのファクトリーシーンです。カノアが信頼を寄せる日本人ラミネートマン・マコト氏も登場し、世界トップレベルのボード作りの裏側にも触れられています。
試合中の鋭さとはまた違う、自然体のカノア。そして、オーストラリア特有の肩の力が抜けたサーフタウンの空気感。コンペティションだけでは見えない“サーファー・五十嵐カノア”の魅力を感じられる1本です。
動画はこちらからご覧ください。
なお、本作品は前編となっており、後編映像にも期待が高まります。
