
CANADA・バンクーバー発のカジュアルバッグブランド「INUK(イヌーク)」が、日本のサーフショップにてPOP UP STOREの開催が決定しました。
民族性を感じさせるイメージデザインに、サステナビリティのマインドを融合させたINUKは、2020年「人間と自然の共存・共生(COMMON NATURE)」をコンセプトに本格始動。
ブランドの原点は、創業者がバンクーバー在住時に触れた先住民の暮らしや価値観にあります。
その思想をもとに民族性をデザインへと昇華させる中で、環境問題の本質と向き合い、現在のブランド哲学へと進化しました。

自然と向き合い続ける私たちサーファーにとって、この思想は決して他人事ではありません。
INUK JAPANのオーナーサーファーとタイロン豊田氏が、このバッグを日本の皆様に届けたいという想いから、今回のポップアップストアが実現しました。
「素材やコンセプトはもちろんのこと、私が気に入ったのはデザインと気軽さ、そして価格帯。我々サーファーにとってベストフィットだと感じ、ファンになりました。ぜひ奥様や彼女とご一緒にご来店いただきたいです」と豊田氏は語ります。
これまで日本では銀座や京都で開催されたPOP UP STOREでも大盛況を記録し、幅広い世代から支持を獲得。
価格帯も¥4,000台からと手に取りやすく、アウトドア・日常・旅行といったシーンに対応します。

INUK BAGは破棄されたペットボトルをポリエステルファイバーへと再生し、環境負荷を最小限に抑えた生産背景のもとで作られています。
数あるリサイクルプロダクトの中でも、このブランドの“本気度”は際立っており、サステナビリティは単なる要素ではなく、ブランドの根幹として深く根付いています。
また、INUKのバッグは単なる日常使いにとどまらず、ハイキングやピクニックといった自然の中での体験をより豊かにし、私たちに自然の美しさや脆さを実感させてくれます。
その体験は、日常生活における環境への意識や選択を変えるきっかけにもなり、小さな行動の積み重ねが大きな変化へと繋がっていきます。
環境に配慮したプロダクトでありながら、デザイン性と実用性を兼ね備えたINUKのバッグは、自分用にはもちろん、大切な人へのギフトとしても最適です。
プレゼントとしても特に喜ばれるアイテムとなるでしょう。
自然とともに生きるライフスタイルを、ぜひこの機会に体感してください。
POP UP STORE

場所
サーフショップ 「タイロンデザイン」
〒272-0032 千葉県市川市大洲3丁目1−14 シャイネン市川 101
instagram:@tyron_design
期間
2026年5月2日(土)〜5月10日(日)
(4日と7日はお休みです)
