
Off from Hawaii
昨年の11月19日にハワイ入りして早4ヶ月半のノースショア取材を終えて
本日いつもよりかはやや早めの帰国となった。
今冬を振り返ると前半ウエストが続きグッドスタートと思えたが、
まだ砂が取りきれてなかったパイプはなかなか微笑んでくれず、
サンセット・ウエストピークがゴーイングオフする日が多かった気がする。
パイプは砂が取れてもノースっぽかったりして結果エピックデイと言うのはなかったような、、
ワイメアは11月30日の午前と2月3日の午後がニアリー20ft近くまで上がったくらいで
到底エディが行われるようなヒュージスエルも一冬とうして立つことはなかった。
コンテストの方も前半に行われたQS・ハワイ・タヒチリージョナルの
ハレイワ、サンセット、パイプもスペシャルデイには恵まれず、
年明けからウエイティングに入ったダフイ・バックドアシュートアウトは
スエルはあったものの微妙なコンディションのためウエイティングを重ねたが
思うようなコンディションに巡り会えず試合としては成立できずに終わった。
そして1月後半から2月上旬にかけて初めて行われたCS戦・パイプも
厳しいコンディションの中でなんとかやり切ったが、
やはり人数の多いCS戦はパイプでは難しいと思えたかな、、、
中盤から後半にかけてはピュアなウエストが少なくノース絡みが多かったので、
オフザやバックドアデイは多々あったが、これだというパイプデイはやはり少なかったかなぁ。
そして3月に入るとスエルも一気に弱まりノースが強く、
そこにコナロウストームが2発立て続けにハワイを襲い、
前代未聞の大雨、洪水、冠水、停電となり、海は3月中旬からまっ茶色と化し、
今なおワイルア〜ハレイワの被害は甚大で
海も緑化して来たもののまだブラウンウォーターアドバイザリーが発令中、、、
そんな中、長かった様な短かったような2025〜2026ノースショアウインター、
自身にとって45冬目の取材を終えました。
よきも悪きもノースの波、圧巻の大自然には毎度の事ながら学ばされます。
そしてやっぱり気持ちを新たに来季も頑張ろうと思う次第であります。
それでは皆さんSEE U NEXT TRIP
