第12回千葉県チャンピオンシップ2026 presented by QUIKSILVERが開催

千葉チャンピオンシップ2026 サーフポスター

【第12回千葉県チャンピオンシップ2026】幅広い世代が釣ヶ崎に集結!千葉西・千葉銚子が団体同点優勝

「第12回千葉県チャンピオンシップ2026 presented by QUIKSILVER」では、熱い戦いが繰り広げられました。

最終日の会場は曇り空で、時折通り雨が降るあいにくの天候。風が一時的に強まる場面もありましたが、オフショアをベースとしたクリーンなコンディションが続きました。

風に抑えられて前日よりややサイズダウンしたようにも見えましたが、それでも波の高さは1mほどあり、コンテストには十分なコンディション。風が弱まるタイミングには、さらにサイズのある波も入り、チャンスをつかんだ選手がハイスコアをマークしていました。

子どもからベテランまで。サーフィンの魅力が詰まった2日間

Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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quiksilverteam Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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大会初日は、キッズからシニアまでの各クラスが行われ、特にジュニア世代では、将来プロサーファーや世界の舞台を目指す若い選手たちが、高い競技レベルのサーフィンを披露しました。

一方、2日目は、まだ自力でのテイクオフが難しく、後ろからボードを押してもらいながら波に乗る「プッシュクラス」から、65~69歳の「カフナクラス」、さらに各ロングボードクラスまで、幅広い年齢層の選手たちが出場しました。

会場は3つの競技ポイントに分かれ、マスター、グランドマスター、カフナ、ロングボードメン、ウィメン、ウィメンマスター、ロングボードウィメン、ロングボードマスターオーバー、ビギナー、プッシュの計10クラスで、ファイナルまでのヒートが行われました。

前日は子どもが出場し、この日は親が出番という家族も多く、世代を超えてサーフィンを楽しむ姿が印象的でした。

競技スポーツとして勝敗を競うだけでなく、生涯スポーツとして長く楽しめることもサーフィンの大きな魅力です。

何歳からでも、そして何歳になっても、それぞれのスタイルで波に乗る楽しさを味わえる。

そんなサーフィンの素晴らしさを、参加選手たちの笑顔が物語っていました。

78名が激突!マスタークラスは大会屈指の激戦区に

tomoya-furukawa Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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幅広い世代が楽しむ大会とはいえ、ひとたびヒートが始まれば勝負は真剣そのもの。

特に激戦となったのが、50歳代の選手が出場するマスタークラスです。

今大会では、なんと78名がエントリー!

数多くの経験を積んだベテランサーファーたちが、頂点を目指して熱い戦いを繰り広げました。

波の選択やポジショニング、確実なターンなど、経験豊富な選手たちならではの技術も見どころとなりました。

また、各競技ポイントでは応援も盛大で、見事なライディングにはもちろん、惜しくもワイプアウトとなった場面でも大きな歓声が上がっていました。

選手と観客が一体となって盛り上がる光景も、千葉県チャンピオンシップならではの魅力です。

団体総合は千葉西・千葉銚子が同点優勝!

Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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2日間にわたる熱戦の結果、団体総合では千葉西支部と千葉銚子支部が同点優勝という結果になりました。

3位には千葉東支部、4位には千葉南支部が入りました。

千葉県内の各支部から集まった選手たちが、世代やカテゴリーを超えて競い合い、それぞれの支部を代表して力を発揮した2日間となりました。

大会結果(2日目)


マスター(50歳~59歳)

Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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優勝 古川智也(千葉西)
2位 前田啓介(千葉銚子)
3位 田内博(千葉東)
4位 金井洋(千葉西)

グランドマスター(60歳~64歳)

Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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優勝 豊田泰史(千葉西)
2位 足立明繁(千葉東)
3位 中泉菊弘(千葉東)
4位 小野澤正樹(千葉東)

カフナ(65歳~69歳)

Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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優勝 城田孝昭(千葉西)
2位 白波瀬靖(千葉西)
3位 長尾隆(千葉西)

ロングボードメン(44歳以下)

Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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優勝 佐々木海瑠(千葉東)
2位 中野良一(千葉銚子)
3位 森貴弘(千葉南)
4位 石井雄亮(千葉東)

ウィメン(19歳~49歳)

Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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優勝 高橋結奈(千葉銚子)
2位 古家宏美(千葉東)
3位 北原史織(千葉南)
4位 飯塚麻以(千葉銚子)

ウィメンマスター(50歳以上)

Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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優勝 田部井加菜子(千葉西)
2位 石野佳也子(千葉東)
3位 中泉亜紀(千葉東)
4位 後谷今日子(千葉東)

ロングボードウィメン(全年齢)

Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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優勝 北村亜希子(千葉銚子)
2位 飯高佳枝(千葉東)

ロングボードマスターオーバー(45歳以上)

Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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優勝 齋藤友喜彦(千葉西)
2位 飯干洋一(千葉東)
3位 松崎アルタナヤ(千葉東)
4位 武部隆紀(千葉東)

ビギナー(男女混合15歳以下)

Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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優勝 江口侑来(千葉東)
2位 小澤アイリス(千葉東)
3位 栗原明葉(千葉東)
4位 小田桐大(千葉南)

プッシュ(男女混合15歳以下)

Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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優勝 酒井愛波(千葉東)
2位 榎本あおい(千葉東)
3位 斎藤千隼(千葉東)
4位 斎藤妃(千葉東)

団体総合結果

同点優勝 千葉西支部・千葉銚子支部
3位 千葉東支部
4位 千葉南支部

サーフィンは何歳になっても楽しめる!

manaha sakai Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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yukihiko saito Photo by PAK OKSUN/KENJI IIDA

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将来のトップサーファーを目指す子どもたちから、長年海に通い続けるベテランサーファーまで、幅広い世代が同じ舞台で波に乗る千葉県チャンピオンシップ。

もちろん勝敗は大切ですが、それ以上に印象的だったのは、選手や家族、仲間たちが笑顔で大会を楽しんでいる姿でした。

競技として技術を磨き、勝利を目指す楽しさ。そして、年齢を重ねても仲間と海に入り、一本の波に夢中になれる楽しさ。

その両方を感じられる大会となりました。

参加された選手の皆さま、大会運営に携わったスタッフ、関係者の皆さま、2日間お疲れさまでした!

協賛各社

特別協賛
QUIKSILVER

ゼッケン協賛
首都圏CCS株式会社

一般協賛
NGR、Justice、Nextlevel、Vertra、Kiriflex、BHLC、DEFLOW、The Surfboard Materials

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