波乗り写真家 Nobu Fukuの旅『クラッシュ…』

NOBU FUKU

NOBU FUKU
1963年生まれ静岡県出身 サーファー&プロカメラマン 最高の波を求め1994年にインドネシアのバリ島へ移住、バリ島をベースにインドネシア各地で波乗り&撮影活動する。旅する波乗り写真家 Instagram : https://instagram.com/nobufukuphotography/

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11oct
誰もいないオフショアのトレジャーポイントにやってきた。
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連日、波があるので皆さん朝からサーフィンムービーを観ながらのんびりしている…と思ってたら3人のゲストがディンギでポイントへ向かった。
僕は昨日波乗りしすぎで、ライトの貸し切りファンウェーブが目の前にあるのに体が動かない…
間もなくして、波がもう少しサイズのあるタートルポイントへ移動、弱いオンショアだがレフトのファンウェーブで皆さん貸し切りサーフィン。
夕方、何もすることも無いので僕もサーフィン、調子に乗ってインサイドまで乗り継ぐとプルアウトに失敗してノーズをリーフでクラッシュ…
波乗りは当分の間お休みします…
 
 
12oct
連日タートルポイントだったので、今日はベイオブプレンティーにやってきた。
波のサイズは小さいが、それでもたまのセットで肩から頭ぐらいの波は入っていた。セット間隔が長いので波乗りしてるのは二人しかいない。
僕は撮影もせずに黙って時おり入ってくる波をボーっと眺めてるだけ…
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天気が良かったので、昨日壊したノーズのリペアをして1日が終わった。
 
 
13oct
今朝もスキッパーの判断でベイオブプレンティーにやってきた。
波のサイズはセットで肩ぐらい潮が満ちていて波待ちが長い。
サーファーはゲスト4人が入っているだけでグーフィーフッターの2人はデッキでくつろいでいた。
潮が引きだせばサイズがアップすると読んで撮影の準備をしていると、ゲストの一人がレフトのポイントへ行きたいと言い出した…
そして、波のサイズはセットで頭以上、ピークからホレ上がる無人のライトブレイクを跡にしてヒナコ諸島へ向かうことになった…
 
アスやバワのポイントをチェックするが、どこも風が合ってなくてダメだ。
結局、この日は波乗りにベストな時間を移動して過ごすこととなった。
 
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バニャ諸島の旅はつづく、、、
 
 
 
 

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