バリ島より波乗りの原点について

NOBU FUKU

NOBU FUKU
1963年生まれ静岡県出身 サーファー&プロカメラマン 最高の波を求め1994年にインドネシアのバリ島へ移住、バリ島をベースにインドネシア各地で波乗り&撮影活動する。旅する波乗り写真家 Instagram : https://instagram.com/nobufukuphotography/

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surfer : Minoru Fukuda
photo : Nobu Fuku

 

 

年配のサーファーが一週間のバリ島サーフトリップでセットの波に乗りたかったら、長くてボリュームのある板が必要。
実際、セットの波をピークから乗っているのは、在住もしくは長期滞在の外人サーファーかローカルサーファー。

 

サーフィンって波に乗ってなんぼの世界。 板の性能うんぬんより波に乗らなければ何も始まらない。

そんなの分かりきったことなんだけど。。。
若かりし頃のイメージが忘れられず、長くても 6’0″台前半、下手すると 5’10″が一番長い板。。。
やっぱり動きとか小回りが利くとか言って短く薄めの板をインドネシアの波のために持ってくるサーファーが多いのが事実。
既に分かっているサーファーはノーズのぶ厚い全体的にボリュームのある 6’6″~7’0″以上の板を旅の友にインドネシアの波をピークからクルーズしている。 日本のビーチブレイクで波乗りする感覚でインドネシアの波に挑むのは考えた方が良い。

 

この波に乗っているサーファーは、ジャスティスサーフボード green iguana (6’6″ × 21 1/4 × 2 3/4 ) という板を使用してセットの波を掴んだ。 長い板は動かないというイメージがあるかもしれないが、イージーパドル、サイズのある波では早いテイクオフとハイラインに合わせた時の加速、スピードがあるからターンも簡単、だから波をメイクできる。

 

波乗りの原点について考えてみたい。

 

バリ島より

 

Keep Surfing

 

 

 

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