7月25日、メガスウェルがバリ島をヒット!

NOBU FUKU

NOBU FUKU
1963年生まれ静岡県出身 サーファー&プロカメラマン 最高の波を求め1994年にインドネシアのバリ島へ移住、バリ島をベースにインドネシア各地で波乗り&撮影活動する。旅する波乗り写真家 Instagram : https://instagram.com/nobufukuphotography/

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photo&text @Nobu Fuku

 

 

7月25日、20数年来見た事がない最大の波、メガスウェルバリ島をヒットした!

 

2007年にもメガスウェルがやってきたバリ島

今回は押し寄せる水の量が多いように見えたが、波のクオリティーは今一つといった感じである。

とにかく、ただデカイだけの波

20ftを超える波がバリ島にヒットしたのだ。

パドルでのテイクオフは困難を極めた。

 

 

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パダンパダンにサーファーの姿はなかった。

チャンネルまで迫るスープ、水の量が多過ぎる。

ウルワツでブレイクした波の流れがここまで来ている。

 

潮が引くのを待ってウルワツへ行くことにした。

 

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ウルワツにやって来た。

アウトサイドコーナーに2人のサーファーが入っているのが見える。

 

 

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ボミの近くにも3人サーファーが入っていた。左隅に写っているのがそのうちの一人。

誰もこの波に乗っていない。

乗れないと言った方が良いであろう。

彼らの中には9~10ftクラスのガンボードを使っている者もいた。

 

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ウルワツの遥か沖合で波待ちしているサーファー

波に乗り損ねると裏の波を喰らうことになる。スープのところで泳いでいるサーファーがいる。リーシュが切れたようだ。

 

 

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ロータイドになっていくウルワツボミの方からよりホレ上がる波がラインナップで入ってくる。

 

 

 

この日、初めてセンターの沖合に入る波のベストポジションから一人のサーファーがテイクオフした。

 

09 10 11Marcos Heinrich

 

彼は8’0″のガンボードでこの波をメイクした。

もっと長い板が必要だと言っていた。

 

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スペイン人マルコ28歳

オーストラリアのサーフボードファクトリーでラミネートの仕事をしている。

 

 

 

一方、さらに沖合では、

 

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ボミの方からブレイクする波にてこずるサーファー達

 

 

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ショルダーにいるサーファー、ポジショニングが合ってない。

波に乗る為には、もう少し奥で更に沖の方からパドルして波に合わせる必要がある。

 

結局、ボミの方からブレイクするセットの波をメイクするサーファーはいなかった。

 

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パダンパダンへ向かうことにした。

 

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サンセットタイムのパダンパダン

サーファー達がバレルをメイクしていた。

 

サイズも落ち、潮が引いて波も良くなってきたようだ。

 

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見た目はファンウェーブなインポッシブル

それでもデカすぎて誰も入っていない。小さく見えるが、10ftはあるであろう。

 

 

THE DAY の1日はワクワクしながらドキドキして撮影か波乗りか迷いながら、、、

撮影の1日になりました。

 

19ありがとうございます。

 

photo&text @Nobu Fuku

 

 

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バリ島の最高な波で一生の思い出に残るサーフショット!

 

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ありがとうございます。

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