バリ島の波(9月10日)

NOBU FUKU

NOBU FUKU
1963年生まれ静岡県出身 サーファー&プロカメラマン 最高の波を求め1994年にインドネシアのバリ島へ移住、バリ島をベースにインドネシア各地で波乗り&撮影活動する。旅する波乗り写真家 Instagram : https://instagram.com/nobufukuphotography/

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バリ島サーフィン写真撮影

 

9月10日、芝田氏とビンギンでフォトセッション!

彼とは以前もDDでフォトセッションを行っている。

その模様は、バリ島サーフィン写真撮影依頼(1月8日〜10日)にて紹介

 

今回、サーフガイドは2名のバリニーズサーファー

ビンギンで良いショットを残すには、先ず良い波に乗ることである。

ローカルプライオリティーを使い一番いい波に乗ることで、

一生の宝物にもなる素晴らしい写真を手に入れられるのだ。

 

 

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たまに入るセットはサーファー達を一掃するほどビンギンにしてはサイズが大きすぎる。

少し落ち着くのを待って沖へ向かうことに、、、

 

 

 

クタのカヌー乗り場で働くDDローカルのガチョン

芝田氏とは長い付き合いのサーフガイド

IMG_1107Marleen Gacong

 

 

ローカルサポートによって2時間チャレンジしたが、なかなか波に乗れない。。。

本人も一本はメイクしたいという気持ちと乗らなくてはならないというプレッシャーの中、、、

半ばサーフガイドも諦めかけていた時、、、これだ!という波がやってきた!

これを外したら後がない。。。

そして、芝田氏は残った最後の力をかけて、その波にテイクオフした!

 

 

IMG_1160 IMG_1163 IMG_1164 IMG_1166 IMG_1168Masafumi Shibata

 

 

一般サーファーでこれだけのショットを残すことは難しい。

ましてや、それを日本で残すなんて、、、

ここバリ島だからできたのだ。

 

 

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波に乗った興奮が冷め止まない。

しかも、そのショットを残すことができたなんて、、、

 

本人曰く、”今までで一番すごい波に乗った!しかも、そのショットが残せたなんて、、、”

 

感無量

 

 

この1本のために

約2時間屈強な上級者サーファーにもまれ
10回以上トライし
何度もセットをもろにくらって
100mくらいインサイドに引きずられ
リーフに腰を強打して
両膝に擦過傷つくり・・・

旅の初日にリーフで左足の裏をざっくり切って3針縫合(自分で)
広範囲に皮膚が欠損し肉が露出してるから踏み込むとけっこう痛い

ちょっと心が折れそうだった。。。

今までで最も早くて凶暴な波
ライディングはさておき
間違いなくサーフィンで1番の思い出となった

協力してくれた
写真家のNobuさん
ローカルガイド
サーフコーチのガチョン

ありがとう!

芝田氏より

 

 

Thank you for all of your support.

 

 

バリ島の最高な波で一生の思い出に残るサーフショット!

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バリ島で良い波に乗って
最高な写真を撮りましょう!

ありがとうございます。
Nobu Fuku

 

 

 

 

 

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